21日(日)、多摩川訓練士会が主催する 訓練競技・アジリティ競技会が秋が瀬で開催されました。
競技会とは言っても、小規模団体が主催するだけあって会場の雰囲気もアットホームだったし、当日エントリーも受け付ける気軽さもあって、「練習会」の感じで参加された方々も多かったようです。

キラだけ出陳するつもりでしたが、総エントリー数が少ないと盛り上がらない、とのことで、駿薫もJP/AG/ペア戦にエントリーすることになったのでした
しか~し・・・
駿薫の後足については ちょっと気になっている点があったので、なるべくバーを跳ばせ始める時期を遅くしようと考えていたため、ジャンプさせ始めたのが15ヶ月齢を過ぎてから。つまり、先月。
まだまだ、「跳ぶ」=「バーを落としてはいけない」、ということが分かっていない駿薫。
おそらくバーノックの嵐、となってしまうであろう・・・、とも考えていました。
将来的には65センチを跳ばせるわけですが、今の段階では55センチからの移行中なので 今回は55センチクラスにエントリーしました。

アジリティ部門については いつもレッスンを受けているS先生が監修していたため、スクールのメンバーは朝5時には集合して リンクの設営・器材の搬入・コースの設営手伝い、などなどで 大わらわでした。
犬達のトイレ出しも出来ないまま 早朝からバタバタとお手伝いし、とりあえず1種目目に出陳する駿薫を自分のタープに連れて来れたのが到着から3時間後、というありさま。
そんなこともあって 競技だけに集中できなかったことを加味すれば、駿薫はよく走ってくれたと思います。

JP1
とっても気持ちよ~く走ってくれそうなコース=バーを落とすだろうなぁ・・・
リードアウトを大きく取ると1本目のバーノックの確率が高くなる駿の場合、それほど離れることはできません。しかし、この気持ちの余裕のなさが裏目に・・・
ハンドリングは全体にバタバタして、不明瞭。反省です。
先週から毎日10分、スラロームの練習をしています。やはり 練習していることはできるんだな


バー落下2

AG1
駿薫はよく走ってる。コンタクトもバッチリ止まって、見た目以上に冷静です。
ハンドラー、問題多し。
犬の速度の世界観についていけず、焦りまくって 指示がまったく分かりません。 焦りからくる威圧的なコマンド、聞き苦しいです


バー落下1


ペア戦
駿薫の先腹で 1歳年上のプリマドンナと組みました。姉弟ペアです。
プリマは楽しそうに走っていましたね~。これは 私にとっても嬉しい。失格しちゃったけど(笑)
駿薫、このスラ入りの練習 してなかった。ごめんね、難しかったのにフォローしてあげず。全体的に、走行・ハンドリング共に粗いですね~。


失格


駿薫の競技会デビューは、3歳前後くらいかなぁ、と考えていたので、今回の参加は本当に練習会の延長のノリ。
コース設計はE氏だけあって 検分で見落としてしまったポイントもあったし、駿薫チームにはハードルの高い種目でした。
でも、今回は本当に参加してよかった、と思える確認事項がいくつもありました。

競技会終了後、E氏から講評もいただけました。
タッチ障害は今のままでバッチリ。
バーノックについては ハンドラーがキチンと動けるようになれば解消できる問題なので気にせずよい。
スラロームはもっときっちり練習しろよ!
とのことでした。
E氏は 何度も世界大会に出場されている優れた訓練士であると共に、駿薫の父犬の所有者でもあり、駿薫の先腹のサイ君(プリマドンナの同胎)の所有者でもあるため、駿薫の気質的なことも含めてアドバイスしていただけた、と思っています。

犬にバーノックをさせてしまうハンドラー
走り込みでも始めるか?



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2012.10.22 / Top↑
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