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今夏4度目のウォーターのレッスン。
8月に比べると西湖はずいぶんと秋めいて、水温も低くなっていた。この条件でも科目がこなせれば、綺羅の習熟度はホンモノ、ってこと。

今月23日はウォーターワークの西湖大会。
駿薫はレトリーブクラスに、綺羅はオープンクラスにエントリー予定だ。競技科目を順にレッスン。


綺羅のレッスン中、駿薫はブロックにリードを繋いで待機。
最近は、綺羅と私のトレーニング中に 馬のいななきの様な鳴き声で自分のことをアピールする駿薫。これは「意欲」ではなく、「勝手」。いずれ「暴走」に発展してしまうだろう。セルフコントロールを絶対に身につけてほしい。
自分の出番が来るまでは、静かに待つことを理解する必要がある。
さすがに「伏せ」たまま静かに待機はできなかったけど、おおむね うるさくなく待てるようになってきた。

我が家のレッスンの前枠が、お友達のガっちゃんのレッスンだった。車の中から ガっちゃんのレッスンを車の中からずっと見ていた綺羅は、自分もやりたくてかなり興奮ぎみだった
意欲的に湖に飛び込んで、さらにミスもなし。湖から上がってきた時も、物品を保持したまま身震いせずに脚側位置に。このままなら、競技会での結果も期待できそう。
唯一の不安要素は、「スィム ウィズ ハンドラー」。左脚側位置を維持したままハンドラーと一緒に泳ぐ、という科目。今年の綺羅は あまりにも意欲的過ぎて 私よりも泳ぐ速度が速過ぎるのだ。
先生には「頑張って泳いで」と言われたけれど、無理なので 帰宅後にパドリング用手袋を購入しました。
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やる気満々でロープを咥えて飛び込んでいく綺羅
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待機中の駿薫

駿薫の場合は いろいろと問題発覚
途中までは順調だったけれど、「ディレクション」の科目で総崩れに
湖面に投げ入れた2つのダミーを取りに行く科目で、「右」か「左」かを指示して犬を出す。
「左」へ指示したのに、駿薫は「右」のダミーに向かって湖に飛び込んだ。私は、「違うよ!」と叫んだのだけど、これがいけなかった。
駿薫は、右の方向に向かって行くこと自体がいけないこと、と思ってしまったようだ。
「Go!」のコマンドで右方向に数歩進むけれど、立ち止まってしまう。
「左」には躊躇なく飛び込んで行けるのに。「右」への躊躇が数回続いたところで、今度はさらに悪くなり、「Take」「Go!」も崩れ始めてしまった。
駿薫は 頭が固くて融通が利かないタイプらしい・・・
陸トレで、レトリ―ブの基本からやり直す必要アリ、です。
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2012.09.11 / Top↑
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