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2週間前に西湖に遊びに行き、駿薫にまだ「持来」を教えていなかったことに気付いた飼い主(呆)
夏なので水遊びをさせたい~、と思いつつも、安直にオモチャを水に投げていいのだろうか・・・

動くものに反応するのは当たり前なので、水も怖がらずに泳いで取りに行くし、咥えて水辺まで戻ってくるけど、
岸に上がればブルブル~ッ、と身震い。当然、物品は落としちゃう

「遊び」なんだから、そこまで考えなくても・・・
と、思いたい気持ちもありつつも、
今現在、「保持」でつまづいている綺羅のことが頭をよぎる。

綺羅には、物品への「欲」を最初につけて、水へ投げた。
勢いよく水に飛び込み、咥えてくるけれど 水際で「物品の保持」よりも身震いを優先してしまう。
楽しめるシチュエーションなら良いけれど、辛いシチュエーションになると 作業からの逃避。
「物品欲」だけでは作業の完成は成立しない 苦い経験がある。


オビの先生に こうした諸々の事情を話したところ、
「強制持来で教えるしかないんじゃないですか?」と。
作業をする・しない、はあくまでもハンドラーが決めることで、犬が決めることは許さない、ということだ。

嫌悪刺激がまずあって、ハンドラーのコマンドに従うとともに嫌悪刺激から解放され 褒められる。
その瞬間の犬の心情がどうであれ、「咥えろ」と指示されれば 咥える選択肢しかない、ということ。
正直なところ、その嫌悪刺激の与え方に 私自身 嫌悪感と不安を感じた。

犬の身体に問題が起きないだろうか。
犬との関係性に支障が出ないだろうか。

自宅でのトレーニングは 1回5分程度。1日に1~2回。
嫌悪刺激から始まるトレーニングに、駿薫は萎縮するどころか 真っ直ぐに私の顔を睨みつけて 指示に従おうとしない。私が思うより、芯が強い犬だったのだ。

このトレーニングを始めて3日で、「Take it」のコマンドに 
待ってました~!!
と、言わんばかりに とはならないものの、自分の意を決して咥えようとする駿薫の姿が見られるようになった。


綺羅の場合は、途中からトレーニング法を変える以上 あまり無理は効かない。
一度咥えた物品は 「off」と言われるまでは離してはならない、ことを分からせるために、
舌で押し出そうとする綺羅のマズルを 下あごに手を添えて 口が開かないように上を向かせる。


毎日、こうしたトレーニングをきちんと積み重ねられれば「カタチ」になるのだろうけど・・・
何しろ、飼い主 怠け者だし~

西湖での 「持来」「保持」、上手くいくかな~



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2012.08.07 / Top↑
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