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週末を山中湖で過ごし、帰宅後に慌ただしく支度して 就寝。
朝4時に起きて 那須へ。
AFCで開催されるTタッチのアドバンスコースの3日間キャンプに参加です。
正直言って、若くもない身体にとって スケジュール的には過酷。しかし、2年に1回はブラッシュアップセミナーを受講することは義務でもあり、この機会を逃すと1年は開催されない可能性も高いこともあり、身体に鞭打って運転。

1年ぶりにお会いするデビー先生は相変わらず、クリアでピースフルなエネルギーに包まれていました。
予想していたよりも少人数の参加者で、セミナー全体の雰囲気もよく、私にとっては充実した3日間となりました。
いろいろな意味でTタッチ的世界観をどう消化したらよいのか、迷っていた私。
あらためて明確な世界観を体現してくれるデビー先生から、たくさんのヒントを得られたように思います。

我が家の3頭は 家庭犬としては問題ない、と言えると思いますが、「心と身体のバランス」がとれているとは決して言えません。
ドッグダンスの本リンクで 会場に飲まれそうになる綺羅に、オビ的アプローチで問題を克服する方法も有効です。でも、併せてTタッチ的な観点からのアプローチをすることで、もっと綺羅が楽になれることもおそらく事実です。
シニアだから分離不安ぎみになるのは仕方ない、と言ってしまえばそれまでですが、今後、ヒメちゃんだって入院が必要になることがあるかもしれません。冷静に 自分が置かれた状況を見ることができるようになれた方が、ヒメちゃん自身のメリットです。
最も顕著に問題アリなのが駿薫。オビ的には問題なし。性格も良く、フレンドリーで、一般的な観点からは問題ない、とみられるであろう駿薫。しかし、Tタッチ的には 心と身体のバランスの悪さは相当なものです。
今後3ヶ月間ほどを目途に、集中的にTタッチによるアプローチを試みたいと思っています。
そうすることで、アジリティにおいても オビディエンスにおいても 更なる精度をあげることは明白だし、怪我の予防、日常でのストレスの軽減にも繋がるでしょう。

分かってはいるのだけれど、トレーニングやボディマッサージだけでも やりきれていない現状。ついつい後回しになってきたのも事実です。
でも、どっぷりとTタッチの世界観に触れると、あまりにも多くの問題に厭でも気付いてしまい、意図的にTタッチを施すことを避けることは とてもできません(爆)
新たな学びを得ることも目的の1つですが、既に知っているにもかかわらず おざなりになっていることに気付くことも、こうしたキャンプに参加することのメリットなのかもしれません。

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2012.07.12 / Top↑
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