上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
先月、woofで開催されたアウラさん主催のフリースタイルファンマッチ。
その時の綺羅の演技の不出来の原因を きちんと把握しなくては・・・、っと考えた。

HTMでエントリーした「ワン」。
昨年9月頃から取り組んだルーティンで、11月の神戸でのライブコンペでは目を覆いたくなるような惨状。
1月のビデオコンペまでに 「吠え」を抑える練習。
4月のライブコンペでは 作品自体の完成度をあげるためにハンドラーの振り付けをかなり変えた。
5月のファンマッチ、正直なところ 4月のコンペ以降はあまり練習しなかった。

特に ライブコンペの際に見せる 綺羅の「吠え」というか「鼻鳴き」、これが問題。
「鼻鳴き」が始まると、脚側の精度が格段に落ちる。

昨年11月のコンペでは、
「ふざけてんのか!(怒)」
と、思うくらいに 綺羅の精神状態が悪かった。
集中してないわけじゃない。終わりを急いで、オヤツをもらいたい~、な感じ。
でもまぁ、11月の時点では ハンドラーの練習も足りてなかったし、仕方ないかな。

ハンドラーの反復練習は100回を超したし、「吠え」に対して取り組んだ(まだ完璧じゃないけど)し、脚側の精度を高めるべくトレーニングもそれなりに、
繰り返し練習してきたルーティンなのに、あの演技?


客観的な意見が欲しくて、いろんな人に印象を聞いてみた。

ある方は、「脚側の理解が低いから、ストレスで鳴くのじゃない?脚側を理解しているパフォーマンスとは思えないもの。」と。

ある方は、「何度もハンドラーの振り付けを変えてきているから、犬が戸惑うのは仕方ないよ」と。

私自身は、人前での演技であることが綺羅にとってのストレス3割、抑えきれない興奮が7割、かなぁ、と思っていた。

先生に動画を見せると、
「興奮ですね。」とバッサリ。
「スタートポジションで落ち着いていられないことからしてもう、綺羅の気持ちが先行してる」と。

やっぱりなぁ、セルフコントロールとアンダーコントロールの問題だったんだな。
このことについての改善アプローチは いくつか取り組み始めているので、結果が見え始めたらトピックにします。


日々のトレーニングで、ポジションの精度を高めたり 般化をしたりすることは 当然のことながら必要です。
それらを本当の意味で習得することで 本番において犬のストレスを軽減できることも事実です。
ルーティンの構成を 犬なりに覚えてしまうことも事実で、途中で構成を変えると混乱しやすいことも事実。
本番で 上手くいかない原因の見極め、って本当に難しいと思います。
だって、もしかしたらオビの先生の考察もズレている可能性がないわけじゃない。

綺羅と一番長い時間接していて トレーニングを行っている私自身が、上手くできない理由を理解できないと、次へのステップアップに繋がらないのに・・・
トレーニングセンスのなさ、なのか。。。
スポンサーサイト
2012.06.11 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://himekiramama.blog.fc2.com/tb.php/66-86ee2c34

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。