ご近所のIさんは北方犬種と犬橇を楽しんでいます。よく知らないけれど、何となく犬橇ってシンプルなドッグスポーツのようなイメージ。細かい指示をたくさん必要としないスポーツなら、シュンクンの遊びとしてはもってこい~

ただ一点、気になることが・・・
それは、「寒さ」と「神経痛」。
元気に過ごせてはいるけれど、根治することは決してない「馬尾症候群」を抱えているシュンクン。寒さは大敵。
それと、橇を引っ張る負荷が大き過ぎると、腰痛及び神経痛を誘発する可能性も。

と、いうことでお試しで一度チャレンジしてみることに。


今季初の寒波到来とのことで、行ってきました。八ヶ岳の滝沢牧場へ。
ポニーさんや、羊さん、牛さんに、野良猫さんなど多くの動物に出会ったけれど、他の利用者のワンコさんは生後7か月だというマラミュートさんに会っただけ。ほぼ、貸し切りの状態で橇体験を楽しんできました。

こんな感じに積雪していて、神経痛を心配した過保護飼い主は 午前中はシュンクンに服を着せる有様(爆)
 そんなに心配なら橇なんてチャレンジするなよな~
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朝は、雪に潜ってしまう足先を交互に持ち上げて「冷べたい~」と訴えていたシュンクンでしたが、すぐに遊びに夢中に。
雪の中で走り回るのは初体験のチーたんも楽しそう。

で、橇はどうだったか、というと~
シュンクン とっても楽しそうでした。
飼い主は、橇を押しながら走ったり、雪の中動き続けて、翌日は太ももの前側が強烈な筋肉痛ですけど。(運動不足なんよね、単に)
何度か繰り返して走るうちに、
走り始めに橇の負荷がかかること、
負荷がかかっても そのまま前進してもいいこと、
などが理解できたよう。
いつでも、何にでも一生懸命に向き合うとするシュンクンらしい。
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チーたんは、前に進もうとするのに、身体に負荷がかかること自体に焦れてしまうようで、斜めに走り始めてしまう~(笑)
シュンクンの走行距離の1/4くらいごとにコースを区切って、ちょぴっとだけ練習。
チーの場合、どんなトレーニングも少量を多回数で重ねて自信を積む重ねさせる必要があるのよね。

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午前中・午後にちょこっと練習して、雪遊びしてもシュンクンの様子はいつもと変わらず。
翌日になってから腰痛が始まる可能性もあるため様子を見ていたけれど、そうした懸念も払拭できました。
時々、こうした経験もいいかもね~
来週、また遊びに行こっかな~



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2017.01.17 / Top↑
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