GRT
前日の富士宮でのセミナーの翌日は、埼玉・秋ヶ瀬にてGRTAのノービス大会。
昨年度のGRTAでの通算ポイントは昇格点をクリアしていたのだけど、本年度の5月までにミドルクラスでのエントリー実績がないとポイントは失効してしまうため、再びノービスクラスにエントリー。今年の上半期は、シュンクンは前肢の難治傷のために走ることもできなかったからね・・・

で、競技の内容がどうだったか、と言うと・・・
シュンクン、勇み足(笑)
待機場所からスタートラインまでの歩様もジャッジによる評価点になるのだけど、鼻の穴が開き切っちゃって(笑)、早くやりたくて やりたくて脚側が成立しませんでした。昼休憩の時間に、にわか仕込みの脚側練習をして修正をかけてはみたものの、こういうのは日々のトレーニングの現れだからね。やっぱ付け焼刃は本番には通用せず。

ターゲットを視認できる平地での作業は、ボーダーコリーにも楽しめます。
大きなミスがなかったため、336点(320点満点)で1席でした。
けどね~、課題満載のパフォーマンスだったぁぁぁ

以前に所属していたアジリティクラブで仲良くしていたAちゃんのママさん。
次代のKちゃんを迎えて、GRTを楽しんでいらしたので久々にご一緒して楽しい1日でした。
Aちゃんは、綺羅りんがアジ全盛期の頃に一緒にアジっていたのだけど、今は の~んびりと家庭犬として幸せに暮らしているそう。ドッグスポーツをやりたい人間の気持ちと、一緒にそれを楽しみたいという犬の気持ちのベクトルが同じでないと、お互いがジレンマを抱えてしまうかもね~、などという話に深く共感してしまいました。

Kちゃんのパフォーマンスは本当に素晴らしかった。
ふらふらフラッティー(ごめんなさい)なのに、非常に落ち着いていて、作業のオンとオフがハッキリ。フラットコーテッドは、浮遊臭の探求に優れた性質を持つだけに、周辺の様々な匂いなどにも過敏に反応しやすいため、集中の持続が難しい犬種であることは事実。それが、「ふらふらフラッティー」と呼ばれる所以だし。
タープの中では、ママの姿が見えないと不安そうにウロウロ、ママが戻ってくると「待ってたんだからぁ、遅いよ」と言わんばかりに鳴いたりするKちゃんだけど、番号を呼ばれてから作業を終了するまでの一連の流れは非常にスムースだった。シュンクンの目標のパフォーマンスだな。

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チーたん、同伴ついでにエントリーテスト受けました。
呼び戻しとレトリーブが科目だったように思っていたら、脚側&呼び戻し、脚側&レトリーブ、が科目で、冷や汗たらり。
チーチーは、脚側分かってないのよ~
何とか合格させていただけたけど、練習積まなきゃね。

好天に恵まれ過ぎて、顔が日焼けした1日。
楽しかったです。

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2016.11.21 / Top↑
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