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5月27日~29日の3日間、ワフで開催されたDDJP主催のフリースタイル競技会&ワークショップの見学に行ってきました。
当初は、コンペの日のエキシビジョンクラスにシュンクンとエントリーしていたものの、シュンクンの肢の状態は相変わらずだし、自分の気持ちの中でもいろいろと思うことがあり、コンペ2週間前に出陳辞退を申し出ました。直前でのキャンセルで、ご迷惑をおかけしてしまいました。

というわけで、我が家にとっては気楽に3日間、見学。
チーは、競技会の雰囲気を感じたり、大勢の犬や人が行きかう環境の経験だけでも十分な収穫になるはず。
シュンクンは・・・
初日のワークショップの受付に、屋内体育館に入ったとたんに座り込んで後ろ脚で首をカキカキ。はぁぁ、この時点でカーミングとはね。今まで過酷な経験をたくさんさせてきてしまった証拠だね。

今年のジャッジ&セミナー講師は、デンマークから来日されたエミー・シモンセンさん。
ご自身も現役のトップフリースタイラーで、OECやクラフトでの演技は記憶に残っています。


ワークショップでの参加者のお悩みの多くは、
・犬の集中を保つには・・・
・オヤツを抜くには・・・
という内容の相談が多かったですね。
同じような相談内容でも、エミーさんは そのペアごとに違うアドバイスをされていました。その場で、すぐにパフォーマンスに改善が見られるペアも多くて驚きました。

競技会を終えた夜は、ジャッジセミナーも開催されました。
スコアがどのように付けられるのか、クラス分けごとの配点の違い、ジャッジの国によって評価観点が違うこと、などなど。
過去の外人ジャッジによる採点に、よくわからないことが多かったので、少しだけ理解できました。
演技の構成や技術面での正確性はもちろん必要ですが、高得点を狙いたいペアは、選曲・モチーフなどについても考慮する必要がありそうです。

それにしても、エミーさんのアドバイスを聞いているだけで 犬にどれだけ小さなステップで丁寧に教えているのか伝わってきます。
またまた激しく反省です(ゴメンね、綺羅りん、シュンクン)。
競技会の日程ありきでトレーニングを重ねてきた我が家のやり方は、犬の自信を培うことには繋がっていなかったんだなぁ。
もちろん、今後もフリスタを辞めるつもりはありませんが、このスタンスを変えていきたく思っています。
(でも、日程があるからこそ 練習を継続できるのも事実なんですけどね)

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休憩時間にランで遊ぶお二人さん。

チーにとっては、初めての外泊。
シュンクンが一緒だからと思うけれど、自宅のように寛いでた(笑) 女子は神経が太いわね。
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ワフの宿泊部屋にて



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2016.06.12 / Top↑
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