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シュンクンの傷口の状態

<肘前部>

4月27日
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5月6日
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5月17日
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<肘関節部>

4月27日
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5月6日
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5月17日
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シュンクンの傷口、関節側も肘前部も後退しているような・・・
だよね~、毎日、海岸を爆走しているんだもの。

傷口の治癒自体は後退していますが、シュンクンの身体全体のQOLは5月に入ってから グ~ンと向上しています。
4月の中旬は、朝の海岸散歩で1kmも歩くと、復路の歩様があからさまにおかしくなり、休み休み立ち止まるようでした。それを見守るのは、とても悲しい気持ちになり ツライ時間でもありました。
「もしも免疫介在性の骨疾患なら来年を一緒に迎えられなかったのだろうから、アリガタイ、と思わねば」と自分に言ってきかせたものです。
2月~4月上旬にかけて肘前部の裂開が徐々に悪化し、その痛みで通常の散歩もままならなくなったのですが、1ヶ月以上にも及ぶ「動きたがらない状態」は、シュンクンの身体全体のQOLを急速に下げました。特に、後肢の筋肉の衰えといびつな張り、という形で、元々 爆弾を抱えている後半身に顕著に現れたのです。

5月初旬には、1.5kmほど歩いたり 走ったりの散策が可能になり、復路でも歩様が顕著におかしくなることはなくなってきました。
5月中旬の現在、2kmほど爆走も可能に。あとは、心肺機能を取り戻すようになれれば いいね。

シュンクンに笑顔も増え、嬉しそうに走る姿を見て飼い主も笑顔に。
肘部の皮膚も治癒してくれないと困るけれど、日々 元気に過ごせることの方が 我が家では優先順位が高いのです(笑)
肘関節部に2つの褥瘡がありますが、これこそ 毎日の爆走の証(爆)
上腕骨の骨頭の2つが、走る際に被覆材に擦れるためにできる褥瘡です。4月下旬は、まだ走ることができなかったので 傷口はキレイに塞がりつつあった~。
走っても関節部が擦れないように、何とか試行錯誤を繰り返してみるつもりです。

プール遊びの頃までには、皮膚ができるといいね。

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2016.05.07 / Top↑
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