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一進一退を繰り返して、それでも遅々としながらも全体的には回復傾向にある傷口。

肘部位の皮膚は、あと半径1cmくらいで 再生皮膚ができそう。何事もなければ、10日~2週間程度で完治しそうです。

問題は、上腕全部の裂開部位。
こちらは裂開程度が大きいうえ、歩くだけでもテーピングのテンションがかかるために 新たな裂開ができてしまう悪循環が起こりやすいのです。皮膚や筋繊維そのものにテンションがかからないよう、先生にギブスをあてることを提案してみました。
お試しでギブスを取り入れてみて3日経過。
いい感じ~。
新たな裂開なし。
肘の角度を固定されているため、移動時にシュンクンは ほとんど3本の肢で移動。該当肢に体重をかけることがないため、新たな裂開ができないのだ、と思われます。ギブスをすると手をつかなくなるため、厳密には 該当肢の骨にとってはよくないのですが・・・(骨密度にすぐに影響がでてしまうのです)


テーピングの下で新たな裂開ができると、その痛みのせいか 座っていても 立っていても 目を瞑って元気のない様子になります。幼犬のチーに何をされても決して怒らないシュンクンが、まとまりつこうとするチーに対していきなりパクッと口が。
パピーの行為を寛容になれないほど、心身ともに余裕がなくなっている、ということですよね。
こうした姿を見ることは、飼い主にとっては 苦しくなるほどせつない気持ちになります。

バイオプシ―手術をしてから既に丸2ヶ月が経過。
運動量を制限しているため、シュンクンの下半身の筋肉は 見た目にも痩せました。
早く 通常の生活に戻りたいね~。





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2016.03.05 / Top↑
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