シュンクンの切開傷口の自然治癒が難しそうなことから、今週あたまから湿潤療法による生着を試みることになって5日。
ほぼ毎日、患部に銀イオン付きの綿(綿ではない、吸収される素材)を挿入するために通いました。ようやく新肉芽の新生も見え始め、生着への秒読みが始まりました。
毎日だった包帯交換が、2日おき、3日おきとなっています。

患部は湿潤療法をとっているだけあって、血漿液が包帯から漏れ出ているような状態ですが、緩衝材を巻き付けている部位より下の部位は リンパ液が溜まって鬱滞し続けています。
指先から リンパマッサージjを自宅でしているものの、追いつくレベルではなく、包帯取り換え時に獣医によるマッサージを受けても 改善できないほど むくんでいます。

このむくみは当然の反応で、日常での生活で解消するためには 階段や車の乗り降りなどの高低差のある場所での動き以外の動きは自力でさせる方が良い、とのこと。
「軽散歩程度の動きは自由にさせてください」
とのことで、公園へ。



こーんな感じで 自力散策できるまで回復できました。




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2016.01.22 / Top↑
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