宝塚への往復行程で、シュンクンの排泄時に キャンカーの乗り降りは 全て私の抱きかかえによるものでした。
手術直後は、縫合部はキレイに閉じられていたけれど、術後4日目 散歩時に 後ろ脚をフリップ気味に反転させた瞬間があった。前足に一気に体重が乗ったと思われます。シュンクン自身も違和感と痛みを感じたようで、その瞬間にすべての動きがフリーズしたし、あからさまに左脇を締められない状態。もちろん 足先は挙手。

主治医に確認したところ、
「特に冷却の必要もなく、あまり動かないようにして様子をみるように」
とのことでした。

痛み止めだけ飲ませ続けていたけれど、炎症反応はひくどころか 熱感を伴うように。
そして、車での移動の際に 私に抱きあげられたり、抱き下ろされた際に、私の服に縫合部が擦れた可能性も。帰路での排泄時には、縫合部の一部から漿液が染み出始めました。

翌朝、じっくり観察すると縫合糸が2本切れ、一番外側の皮膚は空気にさらされて乾燥しています。
このままだと細胞が壊死して接合できなくなってしまうのではないか、再縫合の処置をしたほうがよいのではないか、と不安になり、急きょ 長野県の主治医の診療を受けることにしました。
再手術するなら泊まりの可能性もあるので、人用・犬用共に宿泊の支度。
午前中の診療受付は、午前11時半まで。猛スピードで中央道をすっ飛ばして、11時過ぎに到着。
結局、再縫合することはなく、細胞の賦活を促進するというレーザーを照射しただけでした。
切開内部で炎症を起こして漿液が溜まっているので、縫合糸が切れている部位から漿液が排出できるのは好都合なのだそう。

ちょうど、病理検査の結果も届いている、とのことで、検査報告と所見。
怖れていた骨の腫瘍ではなく、骨は緻密な良い性質。
靭帯と腱の構成要素である繊維軟骨の増生が認められるが、腫瘍性変化とは考えにくい。
靭帯・腱の中に繊維軟骨が入りこんでいる可能性があり、伸縮する靭帯や腱の動きを阻害したため痛みが発症した可能性がある。
いずれ、それらの繊維軟骨が軟骨化すれば痛みも軽減する可能性がある。

とのことでした。
とりあえず、余命数ヶ月なんて怖ろしい疾患ではなくて よかった~。

ホッとして気が緩み、財布の紐も緩んだ~。
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諏訪湖SAから見る諏訪湖

チーたんの昼食のために寄った諏訪湖SAに出店されてたお店で、大量のドライフルーツを購入。
あ~、赤ワインの飲料が増えることは間違いない・・・




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2016.01.18 / Top↑
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