我が家のニューフェイス チーたん。

2016年1月14日、兵庫県の宝塚市から ボーダーコリーのチーたんを迎えました。

チーたんは、2015年11月14日生まれのボーダーコリーの女の子。
現在、生後65日。
とてもおしゃべりさん。

生後57日で一回目の 5種混合ワクチンを接種済み。
健康状態は良好で、ワクチン接種後も下痢などがなかったため 接種後5日で、遠路はるばる車に揺られて横浜へ。

正午前にお里を出発。
お里のお山を出る頃まで5分ほどキャンキャン吠えていましたが、その後は鳴くこともなく初めてのケージの中でも大人しく ほとんどを寝て過ごしました。
車での移動にも慣れていないだろうし、長時間ドライブも負担であろうと考え、ほぼ2時間おきにSAに車を停めて20分くらい揺れない状態を保障するようにしました。
SAでは、ケージから出して キャンカー内を少し散策させたり。
お迎えに同行したシュンクンに興味津々、といった感じでしたが、シュンクンのクレートに入ろうとして
「ヴ~」
と、威嚇されスゴスゴ(笑)

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車中ケージでのチーたん


前夜9時頃の食事以降、ブリーダーさんが朝の食事を抜いてくれていたため嘔吐もなく午後7時過ぎに無事に自宅へ到着。ケージ内のペットシーツに、排尿3回、排便1回。どの排泄時も、排泄し終えるとキャンキャン鳴いて知らせてくれるお利巧さんでした。

自宅内を散策させたり、体重を測ったりしてから食事。

チーたんは現在3kg弱。60日前後の仔犬としては、少し小ぶりです。
ブリーダー宅では、高たんぱくフード+BURF(生食用パテ)を与えられていたとのことで、高たんぱく食には慣れているハズ。
完全に自然食にする場合、当面は1日のタンパク質量は200gくらいです。
まだ1日3回食なので、1回量が70g。


初めての自然食をたいらげるチーたん

ブリーダーさん宅ではたった1匹でケージに入れられるような経験がなかったため、食後にケージの扉を閉められるとキャンキャン。
飼い主がほとんどの時間を過ごす居間にケージを置き、飼い主の寝室にも就寝用のケージをもう1つ。

先住犬たちは、居間ではソファに寛ぎ、寝室では飼い主と一緒にベッドで寝る習慣。家内でケージを使用するのは犬が食事を摂る時のみで、これは 食べ物をめぐって犬同士の争いを防ぐためです。他、車中でもクレートを使います。
家内でオールフリーの生活をさせても、クレートトレーニングをきちんとすれば待機ができなくなることはありません。

我が家では、動物たちのトイレ場所として6畳洋間を保障しています。犬の排泄は、その部屋の半分を60×90cmのペットシーツが10枚ほど敷き詰められています。
トイレ部屋で排尿後、就寝。
就寝用のケージでもキャンキャンと騒いでいましたが、移動の疲れもあってか 5分ほどで諦めて寝入ってました。


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2016.01.18 / Top↑
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