蓼科でのGRTAの本競技会を終え、諏訪湖畔の入浴施設へ。
諏訪湖SAで簡単な食事を済ませ、車中泊。目が覚めたら、ウッソー!! 朝6時だった(爆)。よっぽど疲れていたのね、ワタクシ。
雨模様の長野、超寒い~。11月下旬なみの気温だって。

岡谷にある動物病院へ。
ここの院長は、臨床外科医としても有名なうえ ホリスティックケアも積極的に取り入れている。通常、ホームドクターとして毎月通っている東京の獣医の師匠にあたる医師でもある。
受診の目的は、シュンクンの疾患についての進行具合の確認・ダンスやGRTの動きが 身体への負担となっているかどうかの検証の2点。
まずは、高性能のレントゲン撮影(脊椎ごしに 臓器の1つ1つまで明瞭に見える最新式X-RAY)。胸椎~股関節部を5枚と頸椎部を1枚。今のところ、進行は確認されない、とのことで ヨシヨシ。
腰椎6~仙椎1番にかけて 脊椎下側にブリッジが形成されているのがハッキリと分かる。
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今季取り組んでいるフリスタの2曲の動画を見てもらい 犬のムーヴを検証してもらったところ、NGムーブが3種。構成やコンテンツを見直す必要があるね。シュンクンに 申し訳ない気持ちでいっぱい。自分の気持ちにハッパをかけて 痛みに耐えながら動いていたこともあるかもしれない。
ドッグスポーツに取り組むことで関係性を深めたり、生活にメリハリをつけて意欲的に過ごすことは大事なことではあるけれど、身体的な負担を強いてまでするようなことと 私は割り切ることができない。
後半身に健康問題を抱えている犬でも、シュンクンよりもキビシイ動きを取り入れたルーティンをこなしている犬は多い。どれほどの痛みと不安を我慢しながら 作業をしているのだろう。

GRTAでの動きは まったく問題ナシ。
やはり、最後まで続けさせたいスポーツだなぁ。シニアになって 作業自体が遅くなったとしても、嗅覚が衰えるのは一番最後だからね。

よく運動するシュンクンなので、脾臓の状態もエコーで確認してもらう。
他、アロマ鍼灸、レーザー照射をしてもらって、70分強の診療が終了。
再診料を含め、診療費は合計で14,040也。なんて良心的な診療費なんだろう。なんとレントゲン6枚で6,500円!
キラりんが亡くなった 横浜の某有名医院なんてレントゲン画像1枚で、この価格だけど・・・

ちょっと頻繁には通えない距離のクリニックだけど、1年に2~3回は状態の確認のために訪れたい病院だ。
とりあえずは、現行の活動については 継続させても大丈夫、とのお墨付きをいただけて 一安心。
ダンスで 無理のかかっていると指摘された箇所については、早々に構成を変えようね、シュンクン~。
細く 長く 一緒に取り組める活動を続けていけるように お母さんも頑張るからね。




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2015.11.07 / Top↑
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