毎年、11月初めに神戸で開催されるフリスタのライブコンペ。
通常は、オプデス主催とWCFO主催で2日間の開催だけれど、今年はデュアルコンペとなり 1日だけのコンペ開催となった。両方にエントリーしておけば、1回の演技で どちらの審査も受けることが出来る。疾患のあるシュンクンにとっては、アリガタイ形の開催。

シニアほどではないけれど、車で長時間の移動そのものも犬にとって「疲労」となることは 先月の北海道旅行でもよく分かった。
なので、なるべく時間の余裕を持って 休憩を頻繁にとるようにする。前日の金曜早朝に 自宅を出発。神戸には 昼過ぎに到着。
早めに宿に行き、食事も早めに与える。
コンペに合わせて、この10日間ほどは夕方早い時間に食事を与えるようにしてきた。シュンクンの排便時間は、午後6時頃。出し切れなかった時には 早朝にも少量の排便をすることがある。いずれにしても、1日1回の食事の時間を早目にすることで コンペの当日や前日も 排便のための時間をゆっくりととることができるようにするためだ。

今回の遠征には、モミジとカエデも一緒。
宿は、犬も同宿できるホテルを予約していたが シュンクンは車中泊させることにした。ホテルの他の部屋のドアの開閉の音や、他の部屋の犬の鳴き声などで 神経質なシュンクンは眠りを妨げられるためだ。
私自身も、寝る時以外はなるべく車中で過ごすようにし シュンクンにマッサージなどをして過ごす。

MF:BEGクラス
曲:「It don't mean a thing」
今回の曲は、JUJUのアルバムから選曲。スィングらしいこの曲を、ステップが苦手な私が踊るのはハードルが高いように思ったけれど 敢えて挑戦。
シュンクン、やっぱり鼻鳴き出てた。だから 小さなミスもいくつか。流れを大きく中断するほどではなかったため、減点は少なかったよう。
OPDES評価 技術点8.2 芸術点8.5 1席
WCFO評価  技術点8.6 芸術点8.9 1席

HTM:NOVICEクラス
曲:「天使の死」
ピアソラの作曲した「天使と悪魔シリーズ」の中の1曲。戦いの中で天使は死ぬが、次の楽曲で復活する。ピアソラは、単純に天使と悪魔の戦いを表現したのではなく、人間の内面の中に 天使と悪魔を見、それを表現したように思う。
シュンクン、精神的にも肉体的にも ちょっとキツそうだった。もちろん鼻鳴きがでたけれど、この鼻鳴きはストレスからくるものだったように思う。
OPDES評価 技術点8.45 芸術点8.55 2席
WCFO評価  技術点8.65 芸術点8.75 2席

どちらの曲も 自分が考えていたよりも遥かに高い得点。
でも 自分が求めているパフォーマンスとは、ほど遠い精度だった。
私たちの求める世界観を追及して、練習 頑張ろう。構成やコンテンツも見直す必要があるね。そろそろ、新曲のためのプレ準備も始めなきゃ。やることいっぱいあって 嬉しいね、シュンクン~。


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2015.11.06 / Top↑
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