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7月にラボにシュンクンの被毛を送って ミネラル検査をしてもらったところ、有害金属を多量に体内に蓄積されていることが分かった。
水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、どの値も基準値をはるかに上回って、健康への影響を懸念するほどの数値だった。
有害ミネラルを体内に取り込んでしまう可能性のあるものを、なるべく除去するよう見直してみる。
だけど、現代社会ではあまりにも有害な化学物質が生活の中に蔓延し過ぎていて、取り込むことを防ぐことを考えるよりは 取り込んでしまった有害物質を排出することを考える方が現実的。

<排毒の準備>
8月から、意識的に亜鉛と硫黄の摂取を意識する。
硫酸化合物を多く含む食品や 亜鉛を含む食品を 「生」で食べることを意図する。
サプリメントでも、硫黄(MGM)と亜鉛(Zinc)を毎日 与えるようにした。
これを 1ヶ月間続けて、有害金属物質が排毒しやすい身体の状態にします。

<酸性雨が原因の物質の排毒>
酸性雨は、空中に浮遊している有害物質を取り込んで地上に降ってくる。これらは、農作物にも降り注ぐし、呼気からも取り込む。
まずは、酸性雨が原因と考えられる有害物質の排毒を意図して作られたレメディを用いてみることにした。

IMG_4481_convert_20151027204059.jpg
右端のグリーンのボトルは、酸性雨による悪影響を除去する目的で作られたレメディ

このレメディは、アルミニウム、炭酸バリウム、ニッケル、鉛、硫酸、硝酸、アンモニウム、プラチナ、pm2.5、黄砂、などの対外排出と体内バランスの調整を身体に働きかけてくれます。特に、対外排出については 個体の持つ免疫調整力なども影響するとは思われますが、何もしないでいると蓄積するだけなので 積極的デトックスを試みる方が前向き。

アルコール成分を46%含むため、動物に与える場合は 熱湯を用いてアルコールを揮発させる必要があります。
沸騰した湯(ミネラルウォーター)1Lほどに10滴程度を垂らし、アルコールを揮発させたものを動物用飲料水とします。これを 毎日、水として飲ませたり 食事に少しずつ垂らしたりして、これを1ヶ月間続けます。
人間のデトックスのためには、お茶や味噌汁などに落として摂取しています。

<水銀に特化した排毒>
写真の真ん中の小ぶりな緑色ボトル。
酸性雨による悪影響のデトックスレメディで、大まかなデトックスをした後に 水銀排毒に特化したデトックスを行います。
水銀と一口に言っても 実はいろいろあり、このレメディで 溶解水銀・第一ヨウ化水銀・重ヨウ化水銀・塩化第二水銀・赤色硫化水銀・シアン化水銀・塩化水銀、などの7種の水銀のデトックスが期待できます。
このレメディもアルコール分が高いため、沸騰させた湯に落としてから用います。食事や飲料水に混ぜ込む形で摂取させることを1ヶ月ほど続けてから次の排毒段階へ。

<単味レメディを組み合わせて排毒>
写真左の小さなボトル達。水銀・鉛・カドミウム・アルミニウム・ヒ素・ベリリウムのそれぞれのレメディ。これは 砂糖玉で出来ているため、上記のチンキレメディのようにアルコールを飛ばす必要もないので用いやすいレメディです。
何故、これを最初から用いないか、という理由は シュンクンのように有害ミネラルの蓄積量の多い個体の場合、この単味レメディを組み合わせて用いると反応の1つとして腰が立たなくなってしまうようなことも稀にあるため。
身体に大きく影響を及ぼさないものから順に排毒していく方が安全です。

ミネラルウォーターのボトルに2~3種のレメディを1つずつ入れて溶かし、これを飲み水として与えます。これを1~2ヶ月続けます。


これらの行程を一通り終えるには、3~4か月かかる計算です。
これを終えたら、最後の仕上げとして コリアンダーのレメディを用います。
来年1月頃に再度、被毛のミネラル検査を行う予定。排毒の結果は、また 改めてトピックにする予定です。






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2015.10.27 / Top↑
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