競技会に出せる状態まで シュンクンのトレーニングを積み上げていないにも関わらず、無謀にも訓練競技会にエントリー。
「旅行がてら エントリーしちゃいました。」とオビの先生に報告したところ、
「何事も挑戦ですからね!」 と(爆)
オビの先生は いつも前向き

のどかな農地が続く中に会場が。
会場自体も 深い緑地で気持ち良い。
競技者も犬たちも ピリピリしたり、興奮する様子もなく 穏やかな雰囲気~。
暑いほどの陽気で、車のオーニングを開いたりして デイキャンプをしているようだ。
訓練競技会が こんなに楽しく過ごせるものとは驚き。今後も エントリーを積極的に考えたいくらい。

で、シュンクンのパフォーマンスはどうだったか、と言えば
どうにも こうにも ならないレベルでした~(爆)
脚側中は1度も顔が上がらず。左右のリンクで作業をしている他の犬がきになるようで キョロキョロ。障害飛越用のバーを目にすると、
「あれ、跳ぶんですか?跳ぶんですよね?いつ?今?」 ってな感じ。

直前練習で強化してきたことは出来ず、この点は上手くいかないかも と懸念していたことは全て難なく こなし・・・
シュンクンのこと、まだまだよく分かりません。
いずれにしても、心ここにあらず、といった風で 集中の質がよくないことは明白だった。

~~ジャッジの講評~~
・犬は大変素晴らしい。他の犬にはない、キレの良い動きが出来ている。
・アジリティの弊害で、この環境に アジと混同しているのではないか、と思われる行動がある。
・ハンドラーは、犬なしで「歩く」練習をすること。
・今後が楽しみなので、精度を高めて再エントリーしてください。っと。

シュンクンの将来性につけてくれた点数なのか、良くないパフォーマンスだったけれど96.8点(67.2点)でポイントカード(7点)いただけちゃった。
結果は良くなかったけれど、出陳してよかった。
シュンクンとの関係性で、現在 抱えている課題にも回答を得られたような感じ。すぐに取り組むべき課題も明解になった。
次回のエントリーに向けて、とっても前向きな気持ちになれた1日だった。




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2015.10.07 / Top↑
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