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9月6日(日)、仲のいいガっちゃん家とGRT自主練習のために富士山中腹の広場へ。

春のGRT競技会では、ダブルマーキングで減点があった。
スロワーが2方向に投げるダミーを、それぞれ回収する作業。私が指示した方向には従わず 2投目のダミーに向かった挙句、2回目の送り出しでも 直前にダミーがあった場所に行き そこからダミーを探し始めた。2回とも無事にダミーは回収できたものの、指示に従わなかったことで減点された。

なので、ダブル科目の練習。



その後、泳ぎでストレッチも兼ねられる、と西湖へ移動。
普段は 庭に設置の小さなプール(2m×3m)でしか泳いでいないので、湖での水泳は嬉しくって仕方ない、といった様子。
岸から走って水に何度も飛び込んでいた。
小雨が降りだしたので、「これが最後の一投ね」と投げられたダミーに向かって勢いよく走りだして飛び込んだ時、
シュンクンの身体が 空中で逆エビのように反った。
着水してそのまま泳ぎ ダミーを咥えて戻ってきたけれど、水中で足が水底に着くところまで戻ってきたら 立ちつくしたまま動けなくなってしまった。立ったまま振り返って 自分の腰を見ている。違和感を感じたのか、痛みがあったのか。

急いでシュンクンを水から上げる。歩くことはできるけれど、歩様が少し変。
胸腰椎の左側あたり 掌くらいの部位が熱感。
クリスタルヒーリングをすると少し熱がひくけれど、完全には元に戻せない。
すぐに撤収して、そのままホームドクターに駆け込むことに。幸運なことに午後イチの診療予約がとれたため、西湖から用賀へ。
熱を帯びている腰部位~左足首まで鍼をうってもらい、とりあえず熱はひいた。
当面、激しい運動は避けるものの 安静にする必要はない、とのことで 少し安堵。


でも翌日、時々 ダンスの練習に使わせてもらっている公共施設に行ったところ、シュンクンの動きはとても悪かった。この部屋の床は滑り止めの加工がされておらず、犬が室内に入ると滑りやすいらしい。シュンクンの場合、この部屋で練習することに不具合を感じたことはそれまでなかった。床が滑る、とはいっても 犬自身の体幹バランスの問題が大事だから。
体幹を鍛えられている犬は、自分のインナーマッスルや背筋を上手く使い 滑りやすい環境でも対応して動くことができる。

でも、この日は 前足も後ろ脚も滑っていた。
すぐに練習を止めて 帰宅。
外側の炎症は治めた、とはいっても 筋肉そのものの修復には時間がかかるのだろう。痛みを抱えてまで トレーニングなどする必要はない。

毎日のようにバランスボールで体幹トレーニングをしたり、メンテナンスマッサージをしたりして、薄紙を重ねるようにしてシュンクンの身体を培ってきたつもりだけど、たった1日の遊びで数段階も状態が悪化してしまう現実。
これが 進行性の馬尾症なのだ、と痛感。
調子が良さそうに見えても、常に薄氷の上で綱渡りしているのと変わりないんだなぁ。。。

アジリティを引退した、とは言え まだ継続しているダンス競技だって身体に負担をかけているのは事実なのだ。
犬が自然にとらないようなバックステップやサイドステップを要求しているのだから。
今後、無理はさせられない。
レギュラーのクラスへのエントリーはもうやめて、ハンディキャップクラスへのエントリーにすることを考え始めた。


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2015.10.05 / Top↑
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