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恒例となりつつあるデビー先生の夏来日。我が家は毎年、1度はデビー先生のセッションを受けるようにしている。
Tタッチの師匠であるデビー・ポッツ先生。トレーニング的な見解で動物を見ないため、思いもしない点を指摘されたことも多々。
今年は、6月に出陳したDDJ主催のダンスコンペでのシュンクンとのパフォーマンスについての見解を欲して、申し込み。

今、取り組んでいる課題などについては 事前にこちらからは何も言わず、まず コンペ時の映像を見てもらうと、
「身体の使い方のバランスが悪い。」
と。
シュンクンの腰の疾患について簡単な説明はしてあったけれど、詳しい話はしていなかった。

腰と尾、それに伴う後肢の使い方。これがバランスの悪さの原因。
3分足らずの映像をたった1回見るだけで、そうしたことに気付くのはさすがにデビー先生。
加えて、首を真上に上げて歩き続けることで頭頂部~腰椎にかけて身体が固く、さらに腰の負担が増していること。
実際、シュンクンの口角周辺や頭頂部は熱をもち、固くなってしまうことはしばしば。
そして 特徴的な耳の固さ。ラブラドールのような垂れ耳なシュンクンがリラックス時の耳の状態だが、緊張時やストレスがかかった時には頭蓋にピタリと張り付くようになる。

セッション時、他の人々の視線、デビーからのアプローチなどもシュンクンにとって軽いストレス。
もちろん 彼の耳は頭蓋にピタリと張り付いていた。
こうしたサインには、Tタッチでアプローチすること。腰~尾にかけての緊張を解くことを意識すること。などをレクチャーされた。

デビーは、
「シュンクンとダンスを競技ベースで継続することは、ベストな選択とは思えない。」
と。
だよね~、私もそう思ってた。
競技ベースでトレーニングを重ねること自体、頭部~頸椎、肩~尾、(って全身じゃん)に負担をかけている、ってことだもの。
犬のナチュラルな動きではあり得ないようなバックステップやサイドステップ、首を上げ続けて歩く美しい脚側、不自然だよね~、やっぱり。


とにかく、シュンクンが心地よく暮らせるサポートとしてのボディケアを意識的に取り入れてみよう。
11月の来日時にも プライベートセッション受けられるといいなぁ。

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2015.08.03 / Top↑
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