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骨格疾患が判明してから もうすぐ3ヶ月。
CT画像で見る 骨造成の状態があまりにもショックで、当初はかなり心配だったけれど、幸運なことにシュンクンの状態は すこぶる良いです。
今のシュンクンを見れば、
「どうして アジリティを引退する必要があったの??」
と 思われるであろうくらいの状態。

状態がいいのは、体に負荷のかかる ジャンプを伴う上下運動を避けているから。
ただし 今後 ドッグダンスの構成要素の練習頻度によってはどうなるか分からないのも事実で、二足歩行やホフクでのムーブは生涯取り入れるつもりもない。それでも 場合によっては、サイドステップやバックステップすら 負担となってしまう日がくるかもしれません。
ホームドクターは、ダンスは継続した方が良く 関節の可動域を常に確保した方がいい、と。


適正運動量が未知数で、念のため 身体に負荷がかかりすぎてしまった場合の 痛みのコントロールケアを考えていました。元々、臨床薬を安易に動物に用いることには かなり慎重になる考え方なので、痛い場合でも 鎮痛剤の使用は避けたいところですが・・・

火急の場合や、稀な痛みには鎮痛剤は便利な臨床薬ですが、腸管内善玉菌には多大な悪影響を及ぼします。
アレルギーの大きな原因の1つで 免疫も下げてしまうLGS(Leakey Guts syndrome)という症状は、鎮痛剤や抗生物質を頻用することでもは生じてしまいます。
なるべく自然療法で、痛みをコントロールできる方法を探したいところ。
ハーブ学の師匠にも相談したところ、シュンクンにベストなものは モビリティ + CDRMソリューション。今のところ、これらを必要な状態ではありません。

モビリティサポート 
ミル挽きブレンドドライハーブです。
骨や関節、皮膚・靭帯・筋肉・腱のサポートができます。生後6ヶ月から与えることができます。
軽微な炎症なら 消炎も期待でき、ケガの予防や筋肉の質の維持にも。
このブレンドには 自宅でホーソンを混ぜた方が、ブレンドの質が向上します。


 ヒルトンハーブ  CDRMソリューション
IMG_4444_convert_20150407195434.jpg
骨格・筋肉と循環器のサポートのためのチンキ剤。
神経圧迫による痛みの緩和が期待できます。鎮痛効果があるだけに、ブレンドされているハーブチンキが強めです
消化器の弱い個体は、消化器粘膜を保護するマシュマロウやスリッパリーエルムなどと併用することが必要になります。
運動保障が過剰になり 翌日にカドラーに尿漏れしている場合などにも、睡眠前に与えることで 睡眠の質を向上したり 失禁を防いだりする期待ができます。上記のモビリティと併用することが理想的です。
現在まで、幸いにも シュンクンはこのチンキ剤を用いなければならないほどの 痛みはみられません。


ヒルトンハーブ  レリーフゴールド
更に症状が進行して 慢性的な炎症反応などが見られるようになった場合は、チンキをレリーフに切り替える必要があります。
不快感や炎症反応を抑える効果が期待でき、鎮痛剤の代用として用いることができます。
やはり とても強いブレンドハーブチンキ剤なので、用いる場合は必ず消化器を保護するハーブ(マシュマロウやスリッパリーエルム、カレンデュラ、G.カモミール、など)と併用します。
※ステロイド剤や鎮痛剤との併用はできません。
 非ステロイド、抗炎症剤使用時も用いることができません。
 妊娠中、胃潰瘍、十二指腸潰瘍時も用いることができません。

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2015.04.07 / Top↑
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