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全身麻酔をかけCTを撮影して、今のシュンクンの身体がどういう状態なのか把握することが出来た。

・股関節疾患の出やすいラインなので心配だったけれど、股関節は非常にキレイな骨格であること。
・腰椎6番から尾椎1番にかけて 脊椎の左側に変形が起きていて、骨増生によるブリッジが形成されていること。
・同じ部位の右側で、初期の馬尾神経圧迫、神経根狭窄の可能性が高いこと。
・初期の骨増生が認められる部位が、胸椎9番・12~13番、腰椎3番・4番。
・初期のヘルニアの疑い部位、胸椎13番・腰椎4~5番。

要約すれば、多発的変形性脊椎症、馬尾症候群(初期)、ヘルニア症状(初期)、ということだ。

特に問題なのが、腰椎6番から尾椎1番までがブリッジで繋がってしまっていること。この状態では 長時間の停座でさえシュンクンにとってはツライ、ということ。(写真下部の背骨下側にぶら下がったようにあるものが 骨増生でできてしまったブリッジ)
そして同じ部位の右側では脊柱管内に異物が認められ、馬尾神経を圧迫している可能性が高いこと。(MRIでないと神経束までは映らないため、神経に触れているかどうか判明できない)

IMG_convert_20150211220721.jpg

今は一年中で一番寒い時期で、何よりもまず シュンクンの身体を温かく保つことが大事。
身体が冷えることで、筋肉も固くなるし 神経系や関節系の疾患の痛みは感じやすくなる。

そして 上下運動を伴う活動はさせないよう気を付ける。

この写真を見た時には、知らなかったとは言え 様々なことを要求しつづけてきたことに「シュンクン ごめんね」の気持しかなかった。痛みもあったかもしれないし、思うようにコントロールできない身体なのに、いつでも一生懸命に応えようとしてくれたんだね。気付いてあげられなくて 本当にごめんね。










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2015.02.11 / Top↑
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