我が家にやってきた しーすけ君。
重篤な皮膚疾患で、脂漏症による全身の痂疲と肥厚が見られます。炎症が慢性化して皮膚が黒ずみ、脱毛してしまっている部分も多く 痒みに苦しんでいます。
脂漏症だけでなく、アレルギー反応が皮膚に出た場合も 同様の症状がみられるようです。

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後肢。痂疲(かさぶた様)が進み、皮膚がたるたるになっている。四肢はもちろん、あご、胸なども同様。

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胸から前脚にかけて。薬浴の際にも 薬液に浸かりにくいため、後肢よりも炎症の治まりが悪い。

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眼の周りの痂疲。象の皮膚のように固く、脱毛している。

それでも、1週間前よりは 炎症反応が少しは改善。黒ずんだ痂疲の部分も、柔らかくなりつつあります。
それに伴って、少しは悪臭も軽減。
今は、毎日 朝晩2回のハーブティによる薬浴を15分ずつ行っていますが、薬浴後5時間もすると臭いだします。

体質改善のために行っていることは 下記の通り。
<食事面>
・手作り食   :極力 脂肪分を除去した手作り生食。
・1日1回食   :消化管を休める時間を確保するため。
・絶食      :1週間に1日だけ食事なし。肝臓のデトックスを図っています。
・ブレンドハーブ:1日に2回、肝臓ケア・デトックスを意図したブレンドのミル挽きハーブを食べています。
・マリアアザミ  :チンキ剤を1日2回。肝細胞のケアとリペアを意図しています。

<薬浴>
・1日2回、15分ずつのハーブティによる薬浴。洗浄、抗菌、殺菌、保湿(乾燥)を意図しています。当初は、フローラルウォーターによるアプローチで炎症部位を乾燥させ、じゅくじゅくをなくします。
その後は、ティーによる薬浴で乾燥、部位によっては保湿を意図してハーブのブレンドティーを作ります。
ハーブティーによる薬浴の仕方、ハーブの種類については、後日 取り上げます。




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2014.08.08 / Top↑
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