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Dog Dance Japanさん主催のイベントが4日間、Woofで開催されました。
1日目:生徒をもつトレーナーやジャッジ向けセミナー
2日目:競技者向けワークショップ
3日目:競技会
4日目:競技者向けワークショップ

ここ数年のフリスタ系のイベントや競技会に対して、参加意欲がダダ下がりの自分。犬のトレーニング精度に裏打ちされたパフォーマンスを追求したい、と考えている今の自分のスタンスとは 日本の競技の現状はかなり違う印象を受けるから。
主催する団体によって競技に求めるところが違うのは当然なのだけど、それにしても・・・

今回のイベントのジャッジとしてイギリスから来日されたKath HardmanさんもKarenさんもクラフトでも活躍され、OECではジャッジも務められている。綺羅と初めて参加してフリスタ競技が2008年で、その時のジャッジもキャスとカレンだった。
そんな個人的な思い入れもあり、ワークショップには是非 参加したい、と 思ったのだけど・・・
競技者向けのWSなので、持ち曲があることが参加条件とな(ため息)

当分 フリスタ競技には出る意欲がない私たちには 持ち曲などなく、新たにルーティンを考える意欲も・・・
ってなことで、現在 修正強化中の脚側のみで参加することに。
ルーティンもなく、アドリブで曲に合わせて脚側するだけ。ポジションは左と右だけで、前進・後進・サイドステップで、何とか動き続ける。屋内会場のリンク内で 大勢の他人の視線を感じる中、脚側精度をどれくらい保てるかを試すにはいい機会。

シュンクンの集中はギリギリのところを何とか保っていた、って感じ。彼にとってはかなりのストレスだったようだ。
それでも 今 強化中の「作業中 視線を外さない」はかなりの精度を保てた。脚側位置については 弱冠かぶり気味。ルーティンとしての練習をしていないので、次の作業の方向性が分からない不安も かぶりを誘発したかもしれない。

キャスとカレンからは、今の関係性・練習法で概ね問題ないこと。
脚側位置の修正法。
褒め方、などのアドバイスをいただいた。

他のペアへのアドバイスがとても有意義で、自分の犬と参加しない場合でも かなり得られるものが多いWSだったと思う。
ここ数年に参加したWSの中ではピカイチの1日でした。
自分が感じていたフリスタ競技のスコアへの違和感・不信感も間違ったものではなかったことは明白になったし、少しフリスタへの意欲が回復。
秋のコンペに向けて作品を作ってみようかな、などとも思い始めてきました。

見学しなかったけれど競技会は70組にも及んだそうで、ジャッジをしていたキャスやカレンは大変だっただろうな。
それにもまして、主催者だった大塚さん、真壁さん、スタッフの方々 前準備から含め 本当にありがとうございました。
是非是非、来年も第2回の開催を楽しみにしています。


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2014.06.23 / Top↑
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