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10日ほど前、近所の住宅街の道でカメさんを保護した。
片側1車線の道路の 反対車線に何かが動いているのが見え、思わず 車を止めた。
すぐに車から降りて カメさんを歩道へ。10秒遅れていたら 左折してきた宅配トラックに惹かれていたと思われる。
歩道脇の草地に連れて行くが、カメさんは舗道を目指して歩き続けてしまう。道路を渡りきった先は、高さが5mほどもある崖で、その下はコンクリートで舗装されたマンションの裏手。
どうしようか迷ったけれど、甲羅の左脇は割れ 出血もしていたし、連れて帰ることにした。

カメを飼育したことがないので、ネットで調べる。
カメに「脱走」は付き物らしい。とりあえず、シュンクンのケージに入れることに。
ホームセンターに行き、爬虫類担当の人に 食べ物・飼育法などを聞きにいく。
左脇腹の出血については、「自然治癒力」を頼るしかない、とのことで 生命力をあげるには「生き餌」がいい、とアドバイスを受けたため、魚コーナーでめだかを10匹購入した。

翌日の午前中、庭の草むしりがてら カメさんを庭に放牧してみた。
歩く、歩く。
やっぱり道路に向かって(爆)
我が家の庭も、道路よりも1mほど高いため 好きに歩かせたら転がり落ちる際に怪我をすることは容易に想像できる。
その日のうちに 犬用の8面サークルをポチっと。
ガテン系用品扱い店に行き、セメントを練るための容器を購入。

カメさんのお世話は お金はかからないけれど、手間がかかりそう。
飼育場に必要なことは、下記の通り。
身を隠して安心できる場所。
日光浴を保証して、紫外線にあてること。
暑すぎると熱射病で死んでしまうので、適度な日陰。
そして、キレイな水が十分にあること。

水に関してが一番やっかいで、餌を食べるのも、排泄するのも、全て水の中なので、水が非常に汚れやすいのだ。
自分の排泄物で水が汚れると、その水を飲まないので 水があるのに脱水を起こすらしい(吐息)
水をキレイに保つためには、特に屋内のケージ内の水は少ない方が換えやすい。

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屋内ではこんな感じ

朝、庭に出し、夕方に屋内に入れることにした。
屋内⇒庭、庭⇒屋内、場所を移動する際は 別容器で餌をあげることにした。食べると 大体 排泄も直後にあるから。
排泄を済ませてから場所移動すれば 水が汚れにくい。

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庭だとこんな感じ

主に与えている餌は、市販のカメ餌。
ちなみに生き餌として買ったメダカは食べなかった。
鶏の胸肉は食べた。
乾燥桜エビはお気に入りのよう。

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ホリスティック獣医師に聞いたら、犬・猫と違い 市販餌でいいのだそうだ。
ついでに 甲羅が雲母のように剥がれるので、そのことを相談したら
「白癬ですね」
とのこと。いわゆる水虫である。
おそらく 飼育環境の水がキレイでなかったことが原因だろう。
毎日、夕方に屋内に入れるときにイソジンゲルを塗ってあげると、少し様子が良さそう。

カメさんは 一般的にサルモネラ菌が常在菌なので、触ったあとは念入りに石鹸で手を洗うか、手袋を用いるようにしましょう。

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2014.05.27 / Top↑
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