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今月初めの競技会で3度昇格が決まったシュンクン。
今大会が3度デビュー。

先週末に参加したJOA。複合競技が自分には合っているように感じた。
今年中に開催される複合競技会は、下半期に開催されるIFCSが予定されている。これにどうしても参加したい気持ちが強まった。

IFCSの選考会の出場資格は、2013年1月~2014年6月までの通算ポイントの上位30位までに入ること。
本日 AG3デビューのシュンクンでは、絶対に30位以内に入ることは無理だ。
レギュラー3度での資格ゲットは諦め、それよりも難度の高いIFCS種目でポイントを取ることでしか可能性はない。

ということで、IFCS JP、IFCS AG、AG3、STC、の4種目にエントリー。

1日に4種目エントリーすると、かなり慌ただしい。
複数リンクを あっちで検分、こっちで検分、終わったら 犬のトイレ出し、そのまま出陳、といった具合。

本日1種目目はIFCS JP。
撃沈でした。
まったくハンドラーが動けず・・・

走行を見ていたアジ仲間が口々に、
「ずいぶん弱気だったね」
「ふだんの男気がなかった」
「シュンと走るのに 自信がないの?」
と、バッサリ、グッサリ、な お言葉の数々・・・

動画を見ると、言われた通り。
シュンクンを信じていないのが 歴然と分かってしまう。
何のためにアジリティーをやっているのか、わからなくなってしまうような走行。

先生からは、
「今日のコースは 先行気味に走れなければ攻略できない。もっと積極的に攻めて」 と。
「キラと走ってたように、ガツガツ走っていいんですか?」と聞いたら、
「走っていいですよ。あんなに雑なハンドリングではダメだけど。キラが修正してくれてただけですから。スピードの領域が速い分、シュンは雑さに的確に反応しちゃいますから」と。


あぁ、キラりん どんだけ優秀な犬だったんだ。
ホントにありがとね。


私が嫌いな、「犬の名前を呼ぶ」「来い!来い!」だけのハンドリング。
それでもいいから、絶対に完走したい気持ちが強まった。


STCはかろうじてCR。
IFCS AGは雑なハンドリングで失格。キラじゃないから、もっともっと丁寧なハンドリングが必要だった。
AG3も かろうじてCR。

何となく、何となく、だけど シュンクンと走る感覚が掴めた気がする。
ちょっとの肩の角度、手のひらの動き、コマンドをかけるタイミング、つま先の向いている方向、そんな ほんの少しのハンドラーの動きの1つ1つに反応するシュンクン。
無意識の身体の動かし方の たった1つが失格に繋がってしまう。
旋回速度が速いだけに、ストライドが大きいだけに、如実に 反応が大きい形で現される。

失格した種目も、クリーンした種目も、PCの大きい画面で見るとよく分かる。
ボーダーコリーにありがちな、競技会時の興奮による暴走は シュンクンの走行には微塵もない。
失格・失敗は全て、ハンドラーの動きによるものなのだ。

シュンクンは1個1個の障害に向かう前に 必ずヘッドチェックしている。
指示が遅くて分かりにくい、という現れだ。
ハンドラーが的確な動きが出来るのであれば、今よりも2秒はタイムを縮められるだろう。
競技会における興奮状態にあっても 暴走しないボーダー!
なんてイイ犬なんだろう。

最終種目のAG3、シュンクンに助けられてクリーン。
来月、前橋で開催されるジャパン グランプリのセミファイナル権もゲット。
シュンクン、 本当にすごいねぇ。
先週、デビーが言った通りだね。
2歳の犬とは思えない精神力だよ。
お母さんも頑張るよ。


AG3 7席/29頭中

6月末まで、ポイントゲットのためにドサ回り、ガンバロー。



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2014.03.24 / Top↑
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