4ヶ月ぶりにTタッチの師匠であるデビーが来日中です。
昨年11月に、F-LCR&Sのさほちゃんに 「シュンクンと参加できる1dayワークショップの企画をお願い」と頼んでいました。
Tタッチのワークショップはアシスタントに回ることが多く、自身が研修生だった頃とは違い 自分の犬に他人がTタッチアプローチをしてくれるチャンスもほとんどありません。
キラは そうした意味ではとても恵まれた犬でした。

犬連れ参加者10名前後、見学者10名ほどのワークショップ。
参加の目的は、「ただ そこに落ち着いて居る」こと。

私がすべきことは、
まず第一に ノーコマンド。
Tタッチ的アプローチで、シュンクンの助けになることはしてあげる。
そこそこ評価できる状態なら、セミナー中でもブレイクの時間を設けてあげる。

敢えて、クレートやマットは用意せず。
理想とする最終形は、
「居心地悪い感じがするけど、ママは普通だし ボクもコマンドかかるまではのんびりしてみようかな」
と 自ら落ち着くこと。
座っても、伏せても、立っていても、姿態は何でもいいのです。

予想通り、シュンクンにとっては とてもツライ環境だったようです。
鼻鳴きが止まるまでに20分。(その間、フェイスラップなどのサポートをしています)
サークル状に座る参加者&参加犬の存在が辛いなら、サークルに背を向ければいいのに そのことに思い至らないようで、その姿態を摂れるようになるのに1時間かかりました。
午前中はそれで終了させ、車中待機でブレイク。

午前中のシュンクンを見て、デビーはとても褒めてくれました。
1年前のシュンを思いだせば、別犬のように精神面が成長している、と。
お世辞を言う人ではないので、本当に嬉しかった。
そして、私自身もシュンクンによって成長している、と。

シュンクン 偉いね。
お母さんのことも成長させてくれて ありがとうね。
7月のデビーの再来日までに どこまで成長できるかな。
地道な努力 重ねていこうね~。

ワークショップに参加の皆様、アシスタントの皆様、ありがとうございました。


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2014.03.20 / Top↑
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