今年も残すところ、僅かになりました。

初夏に キラの急逝もあり、私にとっては激動の1年でした。
消化器の弱かったキラのために学習してきた様々なことを、アウトプットする第一歩となった年でもありました。
生前のキラを知る方々の温かい後押しもあって実現したセミナーでもあります。

綺羅が亡くなった時、
「信じたくない、信じられない」
「若いのに、理不尽だ」
という想いでした。

30日 朝、突然 ヒメちゃんは立てなくなりました。
自立できなくなり、朝の菌食も食べられず。片手で後半身を支え、片手で器のヨーグルトを手ですくい取り、口元に持って行って ようやっと少し食べるような状態。
夕方 用意した食事を前にしても食べられず。
私の腕の中で静かな浅い呼吸をし、そのまま息を引き取ってしまいそうな雰囲気でした。
いつもACを頼む友人に連絡したところ、
「抱っこ、抱っこして~」
と 言葉が降りてきた、とのこと。
既に 抱っこ状態だったので、ギューっと抱きしめるようにして温かいヤギミルクを少し飲ませてみたところ、ゴクゴク。これは、食べるかも・・・、と思い 食事を与えたところ、私の手からなら完食。

31日、ACの友人が電話をくれ、
「一見 元気に見えても、突然の別れが どれほど私にショックを及ぼすかを知っているからこそ、最期の気力を振り絞っている可能性もあるよ」と。

11月に、ヒメちゃんへのACを頼んだ時に、どんな「逝き方」が望みか 聞いてもらいました。
ヒメちゃんは 家族みんなにゆったりと見送ってほしいそう。
予定が慌ただしくなく、ゆっくり過ごせる日程って お正月かも・・・

こんな目算 当たらなければ嬉しいけど、
そうそう遠いことでもないだろう。

覚悟を決めなきゃいけない時期にきているのかもね。

一緒に過ごしてくれて ありがとう。
ごはん 嬉しそうに食べてくれて ありがとう。
一緒に寝てくれて ありがとう。

ヒメちゃんの存在が どれほどママの気持ちを充足させてくれているか分からないよ。
17年も一緒に歩んでくれて 本当にありがとうね。
今年も 一緒に年を越せて嬉しいよ。




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2013.12.31 / Top↑
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