6月9日、横須賀のソレイユの丘で、E'・進藤先生・リザーブのアジリティ合同練習会がありました。
暑い1日だったので、犬達の体調管理と共に 人間の体調管理も必要。熱中症にならないようにせねば。
今回、参加の目的は 秋に競技会デビューする予定のシュンクンが、どの程度 いつもの練習フィールドでない場所でも約束事を守れるか、の確認のため。

競技会形式のフィールド、練習フィールド、オビフィールド、と同時進行だったので、魅力的な内容だったけれど 競技会形式のみにエントリーしました。

このところ少しキラはお疲れモードが目につくので、欠席。合間にポジションの練習をしたりしての~んびり過ごしました。車に寄るたびに、
「ボクの出番?」
とでも言うかのようなキラの様子は、可愛らしくもあり、後ろめたさもあり。
実際のところ、キラとシュンクンの2頭出しは 検分なども加味するとバタバタと慌ただしくて、どちらのハンドリングにも集中できないことも事実です。

DSC00060_convert_20130610122025.jpg
車で のんびり待機~、の3頭。クレートの中より、フリーの方が風が抜けて涼しい。

JP1
シュンクンはきちんと約束事も守って走行していました。スラロームに刺さってしまったり、オーバーランしている個所もあるけれど、ハンドラ-の動きに難があるためと ハンドリングが全て遅いせいです。
普段の練習ではシークェンス練習がほとんどのため、コースでの走行時に自分が焦って突っ込み過ぎてしまったり、そのせいで次のシークェンスに間に合っていないためにオーバーランさせているわけです。


AG1
AGでの走行もまずまず。犬のスキル的には、競技会にエントリーすることは問題ないと思われます。
が、
ハンドラ-は問題多々アリだなぁ・・・
まず、「検分」がズサンなこと。コースが簡単なのにツメが甘く、失敗予測が出来ていないのです。一生懸命に応えようとするシュンクンに、ホントに申し訳ない気持ち。




今後は、普段の練習でもコースでの走行に慣れる必要がある、と実感しました。また、今まで積んできた基礎練習のあり方は正しかったことも手応えを持てました。
暑い中、1日中 炎天下で指導してくださった先生方には 本当に感謝です。
器材、トイレ、リンク設置など、早朝から準備・撤収してくださったスタッフの皆様にも、感謝しています。



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2013.06.10 / Top↑
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