3月31日、山中湖のwoofにて アウラさん主催のフリースタイルファンマッチがありました。
今回も70組を超すエントリー。
3月中旬から下旬にかけて、Tタッチのアシスタントで、横浜やら新潟やらと慌ただしく追われた感があり、こうしたイベントに参加するのにも関わらず、まったくの準備不足で力が抜けた感じで会場へと向かいました。

シュンクンは今回、「ドン・キホーテ」でエントリー。
でも、まだまだ競技会に出るつもりもなく、屋内環境や音響の反響、人々の視線、などに馴らすためのエントリーなので、たいして練習もせずに出ちゃった。
馴致にリンクに入ったところ、大量の放尿
直前に2度も排尿は済ませていたことから、オシッコをしたかったわけではないと思われます。シュンなりにストレスを感じたのでしょうね。これを見て、今回の目標設定をかなり低いものに変更。

楽しく、次につながる経験にしたい

構成はシンプルで、脚側とジャンプだけで作ったルーティン。
よく集中はしていたけれど、シュンに余裕がないのはよく分かりました。落ち着かないから、縋り付くようにコマンドに応える。秋のコンペでスターターに出ようかな、などと思っていたけれど、もう少し先かな~。

今回のシュンのパフォーマンスに対して、ジャッジからのコメントが 私自身の見解とまるで違うものもあっておもしろい。自分の犬と目指すところが 人それぞれ違う、というのも当然だから、いろんな意見もあるだろうけど。
ジャッジ自身の演技を見ていると その方の目指す方向性も何となく分かるので、ワタシが目指すフリスタに近い方の意見を参考にしようと思っています。
DSC03662_1_convert_20130410203715.jpg

キラとの演技はもう、「ごめんね~、キラりん」といった感じ。
練習は ほとんどできていない状態。イベント前の調整としては まったくなっちゃいなかった。でも、気持ちのどこかで、「長くやってきた曲だから 何とかなるかな」なんてナメたことも思っていたのでした。
曲が始まって、キラが混乱しているのはすぐに分かったので 助けてあげるつもりで視符を手で出したら かえって混乱を大きくしてた。練習で出してない手を出したら、混乱するよね、そりゃぁ。
カルメンにいたっては、「吠え」て抗議してた。

上手くいかなかったパフォーマンスではあったけど、それなりに収穫もたくさんあったからヨシとしよう(笑)
本番直前の調整の仕方、当日の調整の仕方と程度、自分のバランスのとり方、などなど。

そうそう、今回はホントに他人事のようにイベント自体を楽しめた。最初から最後まで 他の方の演技を楽しんで見れたのは初めて。自分の出番で 気持ちに余裕がないと、人の演技を見ている気持ちの余裕がないから。

今回の失敗と経験を、4月の競技会にうまく生かしたいな~。


アウラの西田先生、ジャッジの先生方、長い1日 お疲れ様でした&ありがとうございました。
そして こうしたイベントを支えるスタッフの方々にも感謝します。
スポンサーサイト
2013.04.10 / Top↑
Secret

TrackBackURL
→http://himekiramama.blog.fc2.com/tb.php/121-b58d273a