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地元 神奈川で開催された今年最後のJKCアジ競技会。今年は オビ競技会も併催で、綺羅の出陳する3度は午後からになりそうだったこともあって、オビ競技の様子もじっくり見学できた。
天気予報では0度になるというだけあって、とっても寒い1日だった。

JP3
綺羅チームが注意すべきポイントは2ヶ所。ソフトトンネル後のアウトと、スラローム後の トンネル~トンネル~フロント。ソフト後のアウトは ハンドラーの指示遅し でも 綺羅が自分でフォローしてくれた。スラ後の箇所のフロントは 検分よりも自分の立ち位置が手前過ぎて、フロントというよりはピボット気味になってしまってタイムロス。
思うようなハンドリングは いつまでたっても出来ないな~。

JP3 CR 5席

AG3
速度がのった後に 方向転換を求められることが連続するコース。なんと、クリーンランは1頭のみ。
検分では まったくノーマークだったところで失格~。

AG3 失格


あまりに悔しくて 悔しくて 気持ちがスッキリしなかったけれど、今週のレッスンで再現されたJP3・AG3・JP2の一部、やっぱり思うようには走れなかった。
最近、ハッキリ分かってきたのだけれど、自分のハンドリングが雑で詰めが甘い、ということ。綺羅と走ると、綺羅自身がハンドリングの粗さをフォローして走ってくれるので ハンドリングとして成立して見えるだけ、ということ。駿と走ると そのことがよく分かる。
駿はまだ、自分の責任においてこなさなければならない作業の理解度が低いこともあって 私のハンドリングに素直に反応する。ちょっとした私の胸の向き、コマンドのタイミング、走る歩幅の違いにも反応することで、焦ってバーを落とすのだ。

もちろん 綺羅と駿とでは、同じハンドリングは無理だし、すべてのタイミングは違うのだけど、綺羅との走行を大事に構築することで、駿との走行も今よりもスムースになるかも・・・、などとも思う。

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2012.12.28 / Top↑
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