横須賀のソレイユの丘多目的広場で行われたアジ競技会。海辺の丘の上だったので風が強く、上空を数羽のトンビが舞っている独特な環境。
今回はイギリス人のグラハム・パトリッジの設営コースで、練習時に事前にどんなシークェンスを練習しておくべきか まったく分からない。
全体にコースレイアウトが難しめで、特に1度クラスは通常のクラブアジでは見られない難度だった。
このところ毎週のようにアジ競技会があるせいか、クラブ主催だからか、出陳数は少なめ。

キラが走る3度クラスは午後になってからの出走。
今日の目標は 自分の気持ちをニュートラルに保つこと。緊張せずに走ること。
今日1日、キラとの走行についてネガティブな発言はしない。

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JP3 CR 5席/46頭

上手く処理できていない処が数ヶ所。特に レンガ後のトンネル~トンネルで、自分が急にグッと動いたせいでキラを焦らせ、バーノックを誘発させた。運よく、バーは落下しなかったけれど揺れていた。他にも ストレートトンネルの直後の処理が難あり。

AG3 CR 3席/46頭

4頭しかクリーンしていなかったコース。
DWの上りのコンタクトはギリギリか。DW後の180度旋回は 自分が突っ込み過ぎたせいで、キラはトンネルをコミットしていたようだ。
「キラ!」「来い!」しか言っていない よくないハンドリング。もっと丁寧な指示を出すべき。


今日は運もあって出来過ぎの結果。
大体いつも トップタイムよりも5秒くらい遅いタイムだったけど、今日は2走とも差が4秒を切ることができていた。キラなりにタイムを縮めることが出来てきたんだなぁ。席次よりも そのことが嬉しい。

自分の目標も達成できた。アジ競技会に限らず 競技会やテストで緊張しなかったことは1度もなかったけれど、今日は不思議にニュートラルな気持ちを保てた。全体出陳数が少なかったせいもあるかもしれない。
JKCへの出陳は 来年の夏前大会で引退しようと考えている。そういう意味では、あと5,6回しかJKC競技会で走る機会はないわけだ。もちろん OPDESでバーダウンクラスで 細く、長く、アジリティは楽しみ続けるつもりだけど。そうしたことも 1回、1回の出陳を大事に思い始めた因子の1つ。

競技終了後に先生に結果報告をしたら、「キラと走れることは 普通であって普通でない。そのことに感謝して いつでもキラとの最高の走りを 引退する日まで目指しましょう」と返信があった。
胸に染みた言葉だった。






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2012.12.03 / Top↑
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