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GRT
初めてのブッシュの中でのレッスン・・・
いつもは、チーたんとグループレッスン&シュンクンとプライベートorマイクロレッスンを受けていますが、この環境でのレッスンはチーにはまだ無理、とのこと。いやいや、シュンクンでも無理なのでは???
と、いうような環境でございました(爆)

GRTA競技会ではアドバンスクラスの上位入賞者と一緒のグループレッスン。ウソでしょ~。
もちろん、レトリバー以外の犬種はシュンクンのみ。場違いよね。

DSC01806_convert_20161127090712.jpg

100mのマーキングの練習から。
この距離があると、ダミーが投げ込まれる瞬間をイヌが視認していても、前進している間に目測を誤ることは多々。目前のブッシュを避けたりするせいもあるが、距離からして落下点をピンポイント(2m範囲)で捉えること自体が難しい。
実際、この日に何度もダミーを回収できないことがあり(もちろん人間も探せず)、その度に先生のワンズが捜索に投入されたのでした。
グリッドトレーニングではかなりの精度が上がってきているシュンクンですが、ブッシュは難しい。
環境自体がハードなのに、「探したい」「見つけられない」という本犬の前のめりな気持ちと焦りが、ハンドラーの指示に忠実に反応しきれないのです。これは、一生の課題かもしれないけれどね。
&プッシュバックの理解が完全に崩壊していることも判明(爆)

ウォークドアップ
マーキングですらトラブル続出のシュンクンですから、ウォークドアップのブラインドときたら目も当てられない状態でした(笑)
出来ないことも、ここまでキョーレツに出来ないと笑ってしまいます。
そして、ハンドラーに送り出されてから回収までに時間がかかればかかるほど、コマンドへの反応が悪くなることも判明。関係性と自制心の両方の問題が明るみになったぁぁ。

翌週にはGRTAの本大会。
どーなることやら・・・


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2016.11.27 / Top↑

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