上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
駿薫の前肢の状態。

遅々としながらも、外科執刀で切開した部位自体は 少しずつ 少しずつ、皮膚組織が再生しつつあります。
ただ、正に「肘」部の皮膚再生なので、日常生活の中では常に屈伸・屈曲する部位なため、一日一歩、という訳にもいかず・・・

加えて、患部に常にフィルムやらクッション材やらを当てておくために、それを固定するためのテーピングが仇に(泣)
歩いたり、伸びをしたりする度に、上腕前部にテープの圧がかかり そこの皮膚が損傷し続けています。
現在では、患部そのものの肘部よりも もっと酷い状態です。

肘や膝は、屈伸・屈曲が避けられないため、再生には時間が非常にかかる部位、とのことで。
今は、とりあえず肘部を先に完治させないと、前部の治癒も難しそうです。

駿薫、よく頑張っています。
人間が出来ることは、患部の湿潤環境を保ってあげることだけ。
あとは、シュンクン自身の自然治癒力が頼りです。





以下、傷口の写真です。
気分を害する方もいらっしゃるかもしれません。そんな画像は不快、という方は ここで さようなら。
























































肘の皮膚再生を試みている部位。
白っぽい泡のようなところが再生できてきた皮膚。概ね、赤色部位の外側から少しずつ皮膚が作られていきます。

DSC00765_convert_20160217170718.jpg


肘の内側、上腕前部の傷。
コチラの方がかなり内部組織の構造が見えてしまっています。
肘と同じように、湿潤状態を保ちつつ 自己肉芽による再生を待ちます。

DSC00763_convert_20160217170811.jpg





スポンサーサイト
2016.02.17 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。