11月16・17日の2日間、横須賀の「ソレイユの丘」で開催されたJKCアジ競技会に参加してきました。

いろいろと思うところがあり、前夜はアルコールも飲まず就寝。

結果は、
メリーレッグスアジ JP1 失格、AG1 失格
マリンブルーアジ  JP1 1席、 AG1 4席


メリーレッグス
JP1
1日目の1走目JP1のジャッジは、シュンクンの父犬のオーナーでもあるE氏。
こんな仕上がり状態で出陳したこと自体を白い眼で見られそうで、出走前から委縮気味な自分
コース上のポイントとなるであろうと考えていた1箇所で、ハードルを裏跳びさせてしまい失格。

AG1
JPを失格させてしまったことで、自分が動揺していることがよく分かった。ハンドリングも迷ってしまい、検分の早い段階で決定できず。
最後のトンネル後でエアーに入りたい欲で、スラロームから自分だけ動き出してしまったため、シュンクンは焦ってシーソーをコミットせず。おまけに ロケット発射。

AG1 失格

ゴールしてから多くの方に、「首に何かついているよ」と言われ、1本目のバーを跳んだ時点で失格していたことが判明(笑)お守りの入った巾着袋をぶら下げていました~。
それくらい、自分が舞い上がっていたんだな。

競技終了後にひどく落ち込んでしまい、先生に電話をかけたら
「そろそろ出陳しても大丈夫だと思いますよ。と ボクが言っていないのに勝手に出したのだから、まぁ そういう結果も普通でしょ。落ち込む必要なし。今夜はいつも通り お酒も飲んだ方がいいですよ。」だって(笑)
先生のアドバイス通り、日本酒を楽しみ、立派な二日酔いの頭痛状態で翌日の朝を迎えました。



横須賀マリンブルー
JP1
昨日の失敗を繰り返さないために、検分の仕方を変えてみた。
走行中は、犬の走行ラインが流れが良いように感じたけれど、PC画面で見ると まだ無駄な部分があり、もっとタイムを削げることが分かった。

JP1 1席

AG1
前日の シーソーでのロケット発射が気になってしまって、やりたいハンドリングが出来なかった。
シュンクンはよく反応してくれて、デビューとしては まずまずの走りだったように思う。


2日間を通して 多くの収穫があった。
・犬との繋がりやスキルに自信がない状態で走ることは、自分の気持の余裕をなくすこと。
・ハンドラーの精神状態に如実に反応する犬なので、今の段階では競技に出し続けない方がいいこと。
・俊足のボーダーとは言っても、キ印系の犬ではないので、エアーやジェリコも可能そうなこと。
・特にスタート地点での約束事を強化させる必要があること。
・特にシーソーに関しての精度をあげる必要があること。

シュンクンは「いい犬」だと心の底から思う。
無理な出陳にも応えようと頑張ってくれて 本当にありがとう。


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2013.11.18 / Top↑