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9月22日、シュンクン アジ競技会デビュー

本当はまだ 競技会に出せるだけのスキルが 犬にもハンドラ-にもないのだけれど、キラりんが亡くなって いろいろと前倒しになりました。
とりあえず、競技会でどこまでシュンクンが走れるか、を見るためのエントリー、ということで。

あまり深く考えず、3種目もエントリーしちゃったことは 猛反省。
午前中の4時間で3種目も走る進行になっちゃって、慌ただしく ハンドラ-の気持ちの余裕なし~。

JP1  失敗2
IFCS AG 失敗3 拒絶1
AG1    失格

めっためたの結果

JP1
いつもの練習では考えられない程 シンプルなコース。そのことが シュンクンの頭のネジがぶっ飛んでしまうのではないか、と不安材料。
ところが 走ってみれば、シュンクンは冷静、焦って 脚を引っ張っていたのはハンドラ-でしたぁ・・・

AG1
シュンクン 冷静に丁寧に走っていました。
シーソーからロケットのように飛び降りてしまうペアが続出していたのを見て、シーソーの指示を強く連呼したことが すべての失敗の原因だった・・・
「シーソー、シーソー、・・・」と強く連呼されて シュンクン 焦っちゃった。走り続ける私の動きにも煽られ、シーソー降り口でガッチリコンタクトじゃなくなっちゃった。それを私に指摘されて 委縮。
ここで 退場するなら退場しとけばよかった。
流れが中断したうえ、シーソー終わりで犬が待っててくれなきゃ その後のコース走行が成立するハズもなく~。コーナー部にハンドラーが間に合っていないため、中途半端な体符となりシュンクン DWをコミットせず 失格。

AG1 失格


走行後、先生からは厳しいお言葉の連発
「なんで自分の犬を信じることができないんですか!」と。
ハイ、その通りです。

初めての競技会で、どれだけシュンクン 舞い上がっちゃうかと不安だったけれど、リンクに入れば シュンクンは冷静だったし 約束事もちゃぁんと守ってました。
問題があったのは 明らかに私の方。
ごめんね~、シュンクン。
キラりんも 見てくれてただろうに。

キラりん、この夜 夢に現れてくれた。
何故だか 実家の父の部屋から出てきて、廊下にいた私に優しく寄ってきてくれた。抱きしめて 目が覚めた。慰めてくれたのかなぁ。
不甲斐ない母でごめん~。




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2013.09.25 / Top↑

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