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キラが他界してから1ヶ月以上が経った。
生活は少しずつ、元に戻りつつある。

当初は あまりのショックに、食べることも 眠ることも出来ないまま、既に予定となっていたTタッチのワークショップへ参加で、心身共にヘロヘロに。
それでも 日中の疲れで強制的に眠る時間もできた。

意識的に 日中の活動を充実させて、身体を疲れさせる。
だけど 疲れた身体のハズなのに、夜 ふとした時に 悲しみに囚われる。
家の中に 生活の中に キラがいないことが辛く、写真や動画を観ずにいられない。
観れば 当然、悲しみの螺旋にハマっていくのに・・・

こんな時、決まってモミジがやってきて そっと 私の膝に収まる。
キラを失った悲しみを慰めるのは 「自分の役割」と決めているかのように、
必ず 傍に来てくれるのだ。

ヒメちゃんも とても気遣ってくれている。
淡々と日々を送りつつ、自身の体調を崩さないように頑張ってくれてもいる。
元々 ママっ子で 私の傍から離れない子だったけれど、ベッタリと甘えてくることは減り ほんの少し距離を保ちつつ 見守ってくれている感じだ。

キラ、ヒメちゃん、シュンと3頭での散歩が出来なくなったことを嘆いていたら、モミジが「ヒメちゃんのトイレ散歩に連れて行け」と玄関先で訴えるようになった。

とは言っても、やっぱり猫なので 付いたり離れたりの気まま散歩。モミジが一緒に歩くことで、犬を見たり 尿跡に水をかけたり 猫を見たり、と 私は忙しくなって、悲しみに襲われることもなくなった(笑)

アジリティ競技会に 秋からシュンをデビューさせるつもりで、当面の間 練習はアジリティだけに絞るつもりだったけど、このまま ウォーターワークやフリースタイルの競技会から自分が遠ざかってしまうのも残念な気がして、シュンクンに付き合ってもらうことにした。
バリバリ第一線を、というスタンスでない程度なら シュンクンの負担も少ないだろう、ということで。

今まで どの競技もキラがメインで シュンはオマケ、みたいな練習だったのに 急に細かいことを要求されて シュンクン 目を白黒させてる(笑)
それでも いつでも楽しそうに練習に応じてくれることに、「私は犬に恵まれているんだなぁ」、と感謝。

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キラりんおさがりのウェットスーツ&ボール。シュンクンも気に入っているらしい。
このボールは ヒメ、キラ、シュン と3代に渡ってお気に入り。

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珍しくヒメちゃんも ボールに執着。可愛いな


キラを失ったことは 私にとって大きなショックだけれど、
私には 19歳のニャンコを筆頭に 犬たちも猫たちもいる。この子達の生活をキチンと保障しなくては。
まさか、6歳で・・・
という 突然のキラの死は、この5匹の家族との時間も永遠ではないのだ、ということも気付かせてくれた。
年齢順に 飼い主の心の準備が出来てから 別れが来るとは限らない。
共有できる時間に感謝しながら なるべく充実した時間を過ごしていかなくては。

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2013.08.15 / Top↑

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