上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
急な気候変化。
先週末の2日間は、この時期としては異常な温かさ。「春の嵐」ともいえるような暴風雨だったのだけど・・・

今冬、カメ美の冬眠は腐葉土の中を試みた。
大型の発泡スチロールを準備して腐葉土を半分くらいの高さまで敷き詰め、カメ美を中へ入れて 蓋を閉める。暖冬だったので、このまま物置にしまうのでは暑いかも・・・、と考えて 庭に箱を直置きしてみた。
3時間後、様子を見てみると カメ美、箱から抜け出して水槽の中にいました。

本人が、「水中の方がよい」と判断するのであれば その方がいいのかもしれない、と 考え直し。
カメ美の水槽は、150×90×40(cm)。
ここに腐葉土を入れれば、寒さ本番でも凍結してしまうことはなかろう、と。
(冬眠している水場が凍結し、カメ自身も凍ってしまう場合 そのままご臨終になってしまいます。)
ところが、今季は暖冬で 凍結どころか、つい先日まで 水温は14~16度を保ったまま。カメの冬眠に適した水温は、5~10度とされています。
冬眠にはちょっと水温が高すぎかも・・・、くらいに思っていましたが、カメ美は無事に冬眠。
このまま3月中旬頃まで眠って欲しい・・・、と思っていたのだけれど。


昨日(日曜)は未明からすごい暴風雨。朝、起床してカメ美の水槽を見に行くと、
起きちゃったよ~
カメ美、横殴りの雨のなか 水から上がってあたりを睥睨してました(泣)

カメラをとりに戻ってきたら、水中に戻っていたけれど 首を微かに動かしています。



一転、今日は日照が少なく 北風の冷たい 気温が上がらない。
明日からはさらに冷え込む、との気象予報で、カメ美 大丈夫かしら。
いまさら 再冬眠 なんてことはあり得ないし・・・
絶食してすでに3ヶ月。この冬眠で痩せているだろうに・・・

本来なら3月彼岸ころが冬眠明けの目安なので、1ヶ月も前倒しになってしまった、ってことで・・・
暖かい陽気になるまで 何とか乗り切ってほしいわ。



スポンサーサイト
2016.02.15 / Top↑
今年の5月に路上で保護したカメ美。

庭に、パピー用サークルを設置。その中にセメントを捏ねるためのプラ舟を置いて水を張り、泳いだり 歩いたり 日光浴したり 気ままに過ごしていたよう。最初は市販のカメ餌を与えていたものの、やはり「自然食」の方がいいよね?と考え直し、
カマスやタラなどの白身の魚や 鶏の胸肉などに変更。馬肉や牛肉などの赤味肉はお好みでないようでした。

12月に入り 与える魚などを食べなくなり、ほとんどの時間を水中に浸って過ごしているカメ美。
急に寒くなったし、寒さを凌ぐために水中にいるのか?
たまたま 爬虫類の飼育に詳しい方とお話できる機会があり訊いたところ、
「野生のカメは越冬のために冬眠する。冬眠前に十分に栄養を蓄えないと 冬眠中に死んでしまう。河川や沼に生育するカメは 海魚より淡水魚の方が食性が適しているかも。」
とのこと。
急いで、ドジョウを発注。その日は ワカサギを買って帰るが カメ美 食べず。

ネットで調べたところ、ミドリガメは冬眠した方がよく 冬眠しないと体力を消耗するそう。
冬眠は、朽葉や土中、水中?、でするらしい。
冬眠前は、自ら絶食し 消化管内の排泄物をすべて出し切ってから冬眠するらしい。
エラ呼吸しないのに 水中で冬眠する、という意味がよく分からないのだけど、水が凍結すると そこで冬眠しているカメも死んでしまうらしい。

活動適正温度が28度前後なのだから、12月に入って以降の横浜の戸外では寒すぎるよね、と思い カメ美 室内へ。
IMG_4430_convert_20141212110403.jpg

冬眠に適した温度は5度くらい、とのことなので 火の気のないリビングにケージを置く。
土でも 水でも カメ美が好きな方で冬眠できるよう小さな容器で用意。できれば 冬眠前にもうちょっと栄養を蓄えて欲しい、
などと思っていたのだけど・・・
生育環境の温度でカメの活動が変わるのは本当で、2日で実感。
土の入った容器と 水の入った容器とを何度も往復。それだけ動くのだったら、届いたドジョウを食べてくれるかな、と期待。元気のないドジョウを1匹、水の容器へ。

ところが ドジョウを食べず。
でもさ~、生きてるドジョウさん 1キロ分も バケツにいるのよ。
このドジョウさん達 どうすればいいの???
そして カメ美自身にも食べるだけ食べて栄養蓄えて 順調に冬眠してほしいのに。
暖房器具のない部屋が10度を下回るようになれば 放っておいても冬眠するのかしら・・・
詳しい方がいらっしゃいましたら 是非 飼育について教えてくださいませ。

IMG_4429_convert_20141212000002.jpg

カメ美が興味をもたないドジョウさんだけど、カンケーない方は興味津々。
2014.12.12 / Top↑
5月に路上で保護したカメさん。
セメントを捏ねるためのプラ舟を購入して、犬用のサークルケージで囲って庭で飼うこと早3か月。未だに 明確なコミュニケーションをとることができず・・・
毎朝 プラ舟の水を替えることと、カメ餌をを与えるくらいしか 接点もなく・・・
(水替え時も、大量の蚊に襲われるので さっさと終わらせる感じ)

1ヶ月ほど前、いつものように水を替えようと近づくと 水の中に半透明の繭のようなものが沈んでいるのが見えた。よく見ようと屈みこむと、カメさんは怒ったように水に飛び込んで この繭に噛み付き食べてしまった。
「あれは何だったのだろう・・・」
そして、水の汚れ方がいつもとまったく違っていたのも気になった。
普段は 排泄物や餌の食べかすで汚れるため、池などのそばと同じ臭いで、水が薄緑色っぽく汚れるのですが、
この時は ギラギラした脂が水の表面に浮いている感じ。
今から思えば、これも産卵だったんだろう。

昨日の午後、カメさんの様子を家内から見ると 人工芝の上で喘いで動かない。心配になって 庭に出てみたら、繭のような白い物体がいくつも転がってた(爆)
後肢を真後ろに伸ばしたまま 少し蹴り出すような仕草を繰り返したまま、顔は苦しそう。

たまご?? 卵~!!
カメさん 女の子だったのね。
いやいや、そんなことより 卵 このままでいいのか???

NEC_0142_convert_20140815101253.jpg

かなり取り乱して おろおろしてしまった・・・(爆)
容器に土を少量入れて 水で湿らして、卵を乗せる。
家内に戻って、PCで調べてみる~。

1匹飼いの場合の卵は、無精卵なので孵化しないそう。(当たり前か)
カメさん 初夏から秋にかけて産卵するのは普通らしい。
しかも 1年1回とも限らないらしい・・・
1~5回ほどの産卵回数、1回に産む数も1~15個、と その子によって違うとか。
産気づいても うまく産卵できないと、卵が詰まって死んでしまうこともあるとか。
マンション飼いの方の場合は、産卵期をうまく乗り切るために ベランダに鉢植えをたくさん置いてあげたり 草地に散歩に連れ出してあげたりするらしい・・・

カメさん飼育について 初めて知ることがたくさん、で驚いた~。
知識がないまま安易にひきとっちゃいけないのね。



2014.08.15 / Top↑
10日ほど前、近所の住宅街の道でカメさんを保護した。
片側1車線の道路の 反対車線に何かが動いているのが見え、思わず 車を止めた。
すぐに車から降りて カメさんを歩道へ。10秒遅れていたら 左折してきた宅配トラックに惹かれていたと思われる。
歩道脇の草地に連れて行くが、カメさんは舗道を目指して歩き続けてしまう。道路を渡りきった先は、高さが5mほどもある崖で、その下はコンクリートで舗装されたマンションの裏手。
どうしようか迷ったけれど、甲羅の左脇は割れ 出血もしていたし、連れて帰ることにした。

カメを飼育したことがないので、ネットで調べる。
カメに「脱走」は付き物らしい。とりあえず、シュンクンのケージに入れることに。
ホームセンターに行き、爬虫類担当の人に 食べ物・飼育法などを聞きにいく。
左脇腹の出血については、「自然治癒力」を頼るしかない、とのことで 生命力をあげるには「生き餌」がいい、とアドバイスを受けたため、魚コーナーでめだかを10匹購入した。

翌日の午前中、庭の草むしりがてら カメさんを庭に放牧してみた。
歩く、歩く。
やっぱり道路に向かって(爆)
我が家の庭も、道路よりも1mほど高いため 好きに歩かせたら転がり落ちる際に怪我をすることは容易に想像できる。
その日のうちに 犬用の8面サークルをポチっと。
ガテン系用品扱い店に行き、セメントを練るための容器を購入。

カメさんのお世話は お金はかからないけれど、手間がかかりそう。
飼育場に必要なことは、下記の通り。
身を隠して安心できる場所。
日光浴を保証して、紫外線にあてること。
暑すぎると熱射病で死んでしまうので、適度な日陰。
そして、キレイな水が十分にあること。

水に関してが一番やっかいで、餌を食べるのも、排泄するのも、全て水の中なので、水が非常に汚れやすいのだ。
自分の排泄物で水が汚れると、その水を飲まないので 水があるのに脱水を起こすらしい(吐息)
水をキレイに保つためには、特に屋内のケージ内の水は少ない方が換えやすい。

IMG_4371_convert_20140527150317.jpg
屋内ではこんな感じ

朝、庭に出し、夕方に屋内に入れることにした。
屋内⇒庭、庭⇒屋内、場所を移動する際は 別容器で餌をあげることにした。食べると 大体 排泄も直後にあるから。
排泄を済ませてから場所移動すれば 水が汚れにくい。

IMG_4366_convert_20140527150507.jpg
庭だとこんな感じ

主に与えている餌は、市販のカメ餌。
ちなみに生き餌として買ったメダカは食べなかった。
鶏の胸肉は食べた。
乾燥桜エビはお気に入りのよう。

IMG_4367_convert_20140527150734.jpg

ホリスティック獣医師に聞いたら、犬・猫と違い 市販餌でいいのだそうだ。
ついでに 甲羅が雲母のように剥がれるので、そのことを相談したら
「白癬ですね」
とのこと。いわゆる水虫である。
おそらく 飼育環境の水がキレイでなかったことが原因だろう。
毎日、夕方に屋内に入れるときにイソジンゲルを塗ってあげると、少し様子が良さそう。

カメさんは 一般的にサルモネラ菌が常在菌なので、触ったあとは念入りに石鹸で手を洗うか、手袋を用いるようにしましょう。

2014.05.27 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。