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約3週間ぶりに野辺山へ
主要道路には雪は全くなく、しかし脇道に入った途端に凍結道路(笑)
今回もお世話になる滝沢牧場は、以前に来た時2回よりも雪が積もっていました。受付を済ませ、車を橇コースの方に移動させようとしたところスタック。積雪が柔らかいため、ハイエースの重さでタイヤが沈み込んでしまうのね。日中の陽気で雪が少しは溶けるだろう、と、車はそのまま放置(笑)

3週間の間に、横浜で自主練習をしました。
橇用のハーネスを装着させ、2頭で並んで前向きに立たせます。ハーネスには同じ長さのリードをそれぞれ付け、「GO!」のコマンド。
リードを引っ張るように前進できたら、犬の後方からおもちゃを投げてリードを手から放します。
今の段階では、犬の後ろにいるハンドラーに対してコミットせずに前進することが大事。
(あくまでも自己流の練習法です。この練習法が正しいかどうかはわかりません。)

橇を引いた状態で、練習してきたことができるかどうか。
犬達のハーネスに橇のロープを装着、ロープが犬の脚に絡まっていないことを確認してからハンドラーが橇の後方に立ちます。前回までは、この行程の間に犬達がハンドラーに寄ってきてしまったりして直前に行ったことが無駄になることを繰り返し・・・
出来た~
シュンクンは何度かハンドラーを振り返ってしまったりすることがあったけれど、チーたんの理解は素晴らしい~
いや、単にハンドラーとの関係性が薄い、ということかもしれないけど・・・

「Ready」と補助コマンドをかけると、手で示された方向をちゃんと見て、そのまま走り出すのはチーたん。
そこをすかさず褒めると、それを聞いたシュンクンが即座に反応して走り出す、といった具合(笑)

2頭引きなので、シュンクンの腰の負荷も軽減できるし、登りこう配でテンションが下がり気味な場所も頑張って進めていました。
報酬として投げられる玩具はあえて1つにしているため、チーのやる気が俄然しているのは言うまでもなく(笑)
与えられた玩具は2頭で引っ張りっこするのに十分な大きさのものを用意しています。
シュンクン チー 2頭引き橇動画

キツイ登りこう配を走り抜けた後や、コーナーを曲がれた後など、強化したい箇所を過ぎたところで玩具を投げて褒めます。2頭で引っ張りっこが始まるため、橇につないでいるロープをすぐに離します。

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人の昼食タイムにはワンズもソフトクリームで糖質補給(ウソです。可愛いから与えたいだけです)
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400mコースを午前中は続けて3周、午後は2周して終わり。
2周目になると格段に速度が遅くなるので、見た目以上に疲労するのが分かります。犬たちはやりたがりますけどね。ほどほどで終了。橇の練習後はドッグランで負荷のかからない自由運動でクールダウン。
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2頭共、楽しく遊んだ1日でした。
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2017.02.14 / Top↑
ご近所のIさんは北方犬種と犬橇を楽しんでいます。よく知らないけれど、何となく犬橇ってシンプルなドッグスポーツのようなイメージ。細かい指示をたくさん必要としないスポーツなら、シュンクンの遊びとしてはもってこい~

ただ一点、気になることが・・・
それは、「寒さ」と「神経痛」。
元気に過ごせてはいるけれど、根治することは決してない「馬尾症候群」を抱えているシュンクン。寒さは大敵。
それと、橇を引っ張る負荷が大き過ぎると、腰痛及び神経痛を誘発する可能性も。

と、いうことでお試しで一度チャレンジしてみることに。


今季初の寒波到来とのことで、行ってきました。八ヶ岳の滝沢牧場へ。
ポニーさんや、羊さん、牛さんに、野良猫さんなど多くの動物に出会ったけれど、他の利用者のワンコさんは生後7か月だというマラミュートさんに会っただけ。ほぼ、貸し切りの状態で橇体験を楽しんできました。

こんな感じに積雪していて、神経痛を心配した過保護飼い主は 午前中はシュンクンに服を着せる有様(爆)
 そんなに心配なら橇なんてチャレンジするなよな~
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朝は、雪に潜ってしまう足先を交互に持ち上げて「冷べたい~」と訴えていたシュンクンでしたが、すぐに遊びに夢中に。
雪の中で走り回るのは初体験のチーたんも楽しそう。

で、橇はどうだったか、というと~
シュンクン とっても楽しそうでした。
飼い主は、橇を押しながら走ったり、雪の中動き続けて、翌日は太ももの前側が強烈な筋肉痛ですけど。(運動不足なんよね、単に)
何度か繰り返して走るうちに、
走り始めに橇の負荷がかかること、
負荷がかかっても そのまま前進してもいいこと、
などが理解できたよう。
いつでも、何にでも一生懸命に向き合うとするシュンクンらしい。
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チーたんは、前に進もうとするのに、身体に負荷がかかること自体に焦れてしまうようで、斜めに走り始めてしまう~(笑)
シュンクンの走行距離の1/4くらいごとにコースを区切って、ちょぴっとだけ練習。
チーの場合、どんなトレーニングも少量を多回数で重ねて自信を積む重ねさせる必要があるのよね。

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午前中・午後にちょこっと練習して、雪遊びしてもシュンクンの様子はいつもと変わらず。
翌日になってから腰痛が始まる可能性もあるため様子を見ていたけれど、そうした懸念も払拭できました。
時々、こうした経験もいいかもね~
来週、また遊びに行こっかな~



2017.01.17 / Top↑

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