ラリーオビコンペが那須のAFCにて開催されると聞き、エントリー。
チーもシュンクンもまだレベル1なので、リード付き。早いところ昇格して、リードなしでの作業に移りたい。2回で昇格できると勘違いしていたけれど、3回のQFが必要らしい。
久しぶりの那須~。遠い。。。
眠さで意識が遠のきそうになる東北道をひたすら運転。10年前は、綺羅りんのレッスン受講のために毎週、AFCに通っていたのよね、信じられん。若かったからできたのよね。

9時に競技開始なのに、AFC到着が8時50分。
バタバタしてシュンクンの出番に。
まずまずの集中で、209点/210点 を獲得。無事に合格いたしました。

チーたん、アップはまずまず。
ところが、リンクを見て挙動不審状態に。
とにかく歩き始めたものの、4番カードに到達前に座り込みもぞもぞ。
うそ~ん
まさかの脱糞。
ストレスだったのね。
また8月に出直しましょ。


 
スポンサーサイト
2018.06.10 / Top↑
競技会に出せる状態まで シュンクンのトレーニングを積み上げていないにも関わらず、無謀にも訓練競技会にエントリー。
「旅行がてら エントリーしちゃいました。」とオビの先生に報告したところ、
「何事も挑戦ですからね!」 と(爆)
オビの先生は いつも前向き

のどかな農地が続く中に会場が。
会場自体も 深い緑地で気持ち良い。
競技者も犬たちも ピリピリしたり、興奮する様子もなく 穏やかな雰囲気~。
暑いほどの陽気で、車のオーニングを開いたりして デイキャンプをしているようだ。
訓練競技会が こんなに楽しく過ごせるものとは驚き。今後も エントリーを積極的に考えたいくらい。

で、シュンクンのパフォーマンスはどうだったか、と言えば
どうにも こうにも ならないレベルでした~(爆)
脚側中は1度も顔が上がらず。左右のリンクで作業をしている他の犬がきになるようで キョロキョロ。障害飛越用のバーを目にすると、
「あれ、跳ぶんですか?跳ぶんですよね?いつ?今?」 ってな感じ。

直前練習で強化してきたことは出来ず、この点は上手くいかないかも と懸念していたことは全て難なく こなし・・・
シュンクンのこと、まだまだよく分かりません。
いずれにしても、心ここにあらず、といった風で 集中の質がよくないことは明白だった。

~~ジャッジの講評~~
・犬は大変素晴らしい。他の犬にはない、キレの良い動きが出来ている。
・アジリティの弊害で、この環境に アジと混同しているのではないか、と思われる行動がある。
・ハンドラーは、犬なしで「歩く」練習をすること。
・今後が楽しみなので、精度を高めて再エントリーしてください。っと。

シュンクンの将来性につけてくれた点数なのか、良くないパフォーマンスだったけれど96.8点(67.2点)でポイントカード(7点)いただけちゃった。
結果は良くなかったけれど、出陳してよかった。
シュンクンとの関係性で、現在 抱えている課題にも回答を得られたような感じ。すぐに取り組むべき課題も明解になった。
次回のエントリーに向けて、とっても前向きな気持ちになれた1日だった。




2015.10.07 / Top↑